東京2020オリンピック聖火ランナーが発表、世田谷区内は、歌手の石川さゆりさんも走るそう。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた準備が進んでいますね。新しい国立競技場も完成し、一昨日、12月15日(日)には内覧会が行われたようです。

新国立競技場では、今週末12月21日(土)にオープニングイベントが開催され、来年の元旦「天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝戦」、1月11日(土)の「全国大学ラグビー選手権の決勝戦」が行われることが発表済み。

新国立競技場の詳細についてはこちら(新国立競技場のサイト)をご覧ください。

これまでデザイン案をめぐる紆余曲折、大きな予算への批判、計画の大幅見直しなど、いわば「迷走」と言える経緯をたどった新国立競技場ですが、今後はどのような活用状況になるのでしょう。イベント開催などの使い勝手もさることながら、日本のスポーツシーンの象徴として国民に愛される施設となってもらいたいもの。桃野もスポーツを愛する一国民として非常に気になるところです。

さて、オリンピック聖火ランナーも本日公表されました。

聖火リレーの日本でのスタートは福島の「Jヴィレッジ」、最初のランナーは2011年サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーだそうです。

そして、これまで募集が行われていたオリンピックの聖火リレーについても、東京都オリンピック・パラリンピック準備局のサイトで、「氏名等公表の意思確認等、準備が整った方について公表しています。今後も順次HPにおいて公表します」との注釈付きで、当選者公表リストが掲載されています。

世田谷区内の聖火リレーのルートは、駒沢オリンピック公園中央広場を出発し、馬事公苑の北側にある「区立けやき広場」をゴールとする約6km。世田谷区内のコースでは、歌手の石川さゆりさんも聖火ランナーとして走るとのこと。

■聖火リレーのコース地図は、東京2020組織委員会のサイトより

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報道によると、巨人の原監督が目黒を、タレントの中川翔子さんが中野区を走るそう。リストを見ると他にも亀梨和也さん、志村けんさんなどの著名人の名前も並んでいます。

あまり一般的(車好きな人は知ってる?)には知られてないかもしれないけど、レーシングドライバーの山野哲也さんが茨城県内のコースを走るとの報道もありました。実は桃野、その昔、山野さんには講習会でドライビングテクニックを教えてもらったことがあるのです。久々にニュースでそのお姿を拝見し懐かしかった(笑)。

山野哲也、2020年東京オリンピック聖火ランナーに選定。7月6日に茨城県内を走る】(autosport web)

オリンピックに続き、現在パラリンピックの聖火ランナーを募集中です。

東京2020パラリンピック聖火リレー、東京都、聖火リレー実行委員会、聖火ランナー募集

応募期間は、2019年12月16日(月)~2020年2月15日(土)

募集人数は、75人程度

応募方法は、東京都聖火リレー実行委員会ホームページ(URL:https://www.tokyo-runner.jp)から、もしくは東京都聖火ランナー選考事務局宛の郵送になります。

聖火ランナーになりたいという方は、お忘れなくご応募を!

 

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