仕事ができず、保険料が払えない、、、 そんな状況になりそうな時は、なるべく早く身近な自治体にご相談ください。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

この季節、注意しないといけないのはインフルエンザですね。

こんなニュースも。

インフル患者数 今シーズン初めて全都道府県で増加 対策徹底を】(NHKのサイト)

インフルエンザが流行中。上記記事によると1週間の患者の数は、今シーズン初めてすべての都道府県で増加、前の週に比べておよそ8万人増加とのこと。

予防注射、手洗い、うがい、そして何よりバランスの良い食事や睡眠を十分にとって抵抗力を高めておくことことですね。まずは予防が大切。

でも、そんな風に注意していても罹患してしまうのが病気ですし、その際のセーフティーネットの一つが、我が国が誇る「国民皆保険制度」です。

保険証を持っていれば、誰でも、日本のどこの病院ででも、一定の割合の負担でお医者さんにかかることができる国民皆保険制度は、国民の安全、安心を支える大切な制度。

中でも、自営業者だけでなく、失業・病気・高齢など様々な事情により被用者保険から脱退した方も加入する国民健康保険は、医療保険における最後のセーフティネットと言われます。

その国民健康保険。

これまで桃野は、世田谷区が適正に制度を運用していないと、議会で改善策を提言したこともあります。区は適正に徴収事務を行うこと。そして、その保険料を払える収入がある方には適正に負担をして頂かなければなりません。

「自分は滅多に病気にならないから保険証はいらない、だから保険料は払わない。」という選択は無し。国民健康保険は相互扶助の制度ですから。

逆に言えば、何らかの理由で、国民健康保険料の納付が困難な方も、医療を受けることができる(保険証が行き渡る)制度でもあります。

仕事ができず、保険料が払えない、、、

そんな状況になりそうな時は、なるべく早く身近な自治体にご相談ください。

世田谷区では、国民健康保険料の納付が困難な方を対象に、相談会を開催します。

■日時

令和2年1月10日(金曜日)、令和2年1月14日(火曜日)、両日とも午後2時から午後5時まで

■場所

世田谷区役所第2庁舎2階 保険料収納課相談窓口

■費用

無料です。

■申し込み

予約制です。「ぷらっとホーム世田谷」(電話:03-5431-5355、ファックス:03-5431-5357)にお申込みください。

受付時間は、月曜日から金曜日(土日祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後5時まで。

 

 

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