世田谷区の区立小中学校は、開かれた学校づくり、地域とともに子どもを育てる教育を推進しています。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

本日は地元の区立小学校へ。

学校でのおまつりを「おやじの会」のメンバーでサポートです。

あいにく朝からシトシトと雨が降っていて、校庭は使えず。

当初の予定から一部変更「雨バージョン」での開催となりました。

体育館等、屋根のあるスペースを利用して、ポップコーン、カレーのお店やゲームコーナーなどなど。

桃野も含めて「おやじの会メンバー」は、「オセロ」と「動物将棋」コーナーを担当。

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子ども達の挑戦を次々と受けておりましたが、中には強い子がいますね。

手加減なんかしようものなら、あっという間にオセロの盤上をほぼ一色に塗られてしまったり・・・・。

それでも、大人も子どももみんな笑顔で楽しかった!

昼過ぎからは、中学校の吹奏楽部の演奏、小学校の合唱のほか、先生がバンド演奏したり、児童、保護者、先生みんなでせたがや音頭を踊ったりと大盛り上がり。

このお祭り、主催はPTA(保護者)の皆さん。そして、児童保護者以外の地域の大人も多くの方がサポートしています。今年も子ども達を支える地域の力がしっかり見えるお祭りになりました。

世田谷区の区立小中学校は全て「地域運営学校」という考え方で運営されています。

世田谷区では、全国に先駆けてすべての区立小・中学校に学校協議会を設置、開かれた学校づくりを進め、地域とともに子どもを育てる教育を推進しています。

保護者や地域の皆さんが学校運営に参画し、地域に開かれた学校。そんな様子が学校のお祭りからもよく見えます。

 

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