今日は地元区立小学校の授業のお手伝いで「里山」へ。雑木林の広がるその中はもうすっかり秋でした。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

今日は、地元区立小学校でボランティア活動。

この小学校は、すぐ近くに「里山」と呼ばれる竹林、雑木林が広がっていて、緑豊かな環境にあります。

■この竹林から竹の切り出しでスタート

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この環境を生かして毎年、地元のお年寄りからかつての街の様子(緑がもっと豊かだった)を聞いたり、里山の手入れには普段どういう事が行われているかを知ったりと、自然と共生する事の大切さを学ぶ授業が行われています。

今日は、そんな授業のお手伝い。小学校4年生が対象です。桃野の他にも地域の方がボランティアで授業のお手伝い。

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地域の方のお話を聞いたあと、竹林から切り出した竹の小枝を払い、のこぎりで切って、やすりがけ。各自、コップを作ります。

のこぎりの扱いが上手な子から、悪戦苦闘する子まで。

色々なこどもがいますが、みんな楽しそう。

■こども達はきっと普段見慣れないものでしょう。こちらは竹を切り加工する際の道具

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途中でパラパラと雨が降る生憎の天気でしたが、皆レインコートを着て頑張りました。

これまでブログでも何度か取り上げてきましたが、世田谷区は区政100周年の節目である2032年にみどり率(緑が地表を覆う部分に公園区域・水面を加えた面積が地域全体に占める割合)を33%にする事を目標にしています。

みどり33。

この数字が達成されるかどうかはさておき、みどりや水辺の心地よさは世田谷区が良好な住宅地であり続けるために大切なもの。

是非、こども達にも身近な自然を愛する心を持ってもらいたいなと思います。

今日は、こども達と一緒に自然の中で活動できて楽しかった!

周囲には、栗やどんぐりもたくさん落ちていましたよ。林の中はすっかり秋です。

■かわいい栗、みっけ。

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