9月30日まで。区内各地の「おやすみ処」で休憩&冷水が飲めます。熱中症に注意が必要な季節。お気軽にご利用下さい。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

今日は暑かった・・・。

日中の移動は自転車で、と思っていたんですが、天気予報を見て自動車での移動に変更。

多分正解でした。日中、自転車で移動していたら体調不良になったかも。

今日は日本全国、厳しい暑さ、東京都心の最高気温は35°Cで猛暑日に。

各地では、熱中症で命を落とす方もいらっしゃいました。

埼玉で二人死亡のニュース。

熱中症、埼玉で二人死亡】(yahooニュース)

北海道でも。

熱中症か・・・北海道で2人死亡 十勝地方で36度に】(ANNニュースCH)

自宅で熱中症で倒れた方もいらっしゃいますが、やはり農作業など野外での活動には特に注意が必要ですね。

そして、外出時には、適宜涼しいところで休憩を。

世田谷区では、6月15日〜9月30日まで、区内各地に「おやすみ処」を設置しています。休憩ができ冷水が飲める施設ですので、多くの方に気軽にご利用いただきたいと思います。

■区内の「おやすみ処」の場所は、こちらの地図せたがや涼風マップ)でご確認ください。

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障がいのある親が障害年金を受給していると「ひとり親家庭」であっても児童扶養手当を受け取れないという制度。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

国会では、重い障がいのある議員が2名当選、それと同時に、障がい者が利用する「重度訪問介護」サーピスにおいて通勤や仕事中の介助は対象外であることの是非、先ずはこの二人の国会活動中の介助費用について参議院が負担することの是非が議論になっています。

まずこういう仕組みについて多くの方が知ることになり、議論が起きていることに大きな意味があると思います。障がい者、当事者等から「仕事中も使える制度に!」の声が上がっていても、その声は国民にほとんど届いてない状態でしたから。

さて、これも同様ではないでしょうか。

母と子が二人で暮らす「ひとり親家庭」で、母親には障がいがあり、障害年金を受給している。その場合には、児童扶養手当が支給されなかったり、減額されたりする。

こういう制度をご存知の方は、多く無いのではないでしょうか。

昨日の新聞に以下の記事が掲載されていました。

児童扶養手当不支給は違憲 障害あるひとり親が提訴、京都 】(日経新聞)

記事をまとめると以下の内容。

・障害基礎年金を受給する親が児童扶養手当を申請すると、夫婦だと手当を受け取れるのにひとり親には支給されないのは法の下の平等に反し違憲だとして、京都府内の山田真有さんが府に不支給処分の取り消しを求めて提訴した。

・山田さんは子ども4人を育て、全身が痛む「線維筋痛症」を患っており、車いすで生活。

・府から児童扶養手当を受給していた2017年4月、国から障害基礎年金の給付決定を受けた。

・2018年1月、障害基礎年金の給付を理由に府は児童扶養手当の支給を停止。

・障害年金を受給するひとり親は、児童扶養手当と比べ、手当の方が受給額が高い場合のみ差額が支給される。通常は障害年金の方が高額で手当が支給されることはない。

・夫婦のどちらかに障害があり障害年金を受給している場合、配偶者が児童扶養手当を申請し差額など一定の条件を満たせば、手当も受給できる。

・山田さんは、障害のあるひとり親が事実上、児童扶養手当を受給できない規定は憲法が保障する平等権や生存権を侵害し、無効だと主張している。

例えば、A子さん(母)とB男くん(子)が2人で暮らす「ひとり親家庭」の場合。

A子さんには「家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として」児童扶養手当が支給されます(国制度)。

ところが、A子さんに障がいがあり、障害年金を受給している場合はどうなるでしょう。

児童扶養手当には「併給制限」というものがあり、ひとり親に障がいがあり、障害年金を受給している場合は児童扶養手当に制限がかかるのです。

多くの場合、障害年金>児童扶養手当なので、手当を受け取ることができません。

実は、この問題、昨年(平成30年)11月28日の世田谷区議会一般質問で桃野が取り上げています。

こちらは過去のブログ↓

ひとり親、且つ困窮している世帯の子育て支援のための「児童扶養手当」であるはずが・・・

一般質問では、以下の提案を行いました。

・保坂区長の区政(現区政)において、世田谷区は「子ども・子育て応援都市」を宣言した。ならば、子ども・子育て応援都市にふさわしい施策を。

・障害年金は障がいのある方を支援するためのお金、児童扶養手当は子育てのためのお金と考えるべきではないでか。児童扶養手当以外、例えば児童手当、児童育成手当、特別児童扶養手当に併給制限はないのだから、児童扶養手当もこれらと同様に考えるべきではないか。

・世田谷区から国に対して「併給制限の撤廃」を求めるとともに、区は至急の対応として児童扶養手当の減額分を区の施策で補填すべき。

桃野の質問に対して、残念ながら区長は答弁せず。砧総合支所の福祉保健センター長が答弁したのが以下内容です。

「区の独自の支援策等については、今後、国の状況や他自治体の動向なども見ながら、減額分の補填も含めどのような支援の方策があるか、研究していきたいと考えている」

役所言葉で「研究していきたいと考えている」を一般的な日本語に翻訳すると「(桃野の)提案を今受け入れるつもりは無い」の意味です。けんもほろろといったところ。

世田谷区長、世田谷区には、この障害者年金と児童扶養手当の併給制限の問題は全く響きませんでしたが、前述のような提訴がされることで、この問題が広く知られることになることはとても良いこと。

裁判の行方も注目ですが、こうした問題提起が国会を動かすことにつながることを期待します。

桃野も童心に帰って楽しみました!今日は朝から3時間、いかだレースの練習会。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

8月に入り、夏本番。子ども達は夏休み。

熱中症には十分注意しながら、夏の楽しみを満喫してもらいたいな。

桃野は、今年の夏も地元小学校のチームが出場する「アドベンチャーin多摩川」をサポートしています。

アドベンチャーin多摩川は、毎年区内を流れる多摩川を舞台に行われる手作りいかだレース。

区内在住、在学の小学校4年生から中学生までが参加できます。

今年は8月25日(日)に開催。天候に恵まれますように。

さて今日は、小学校のプールで、このレースに出場する子ども達、先生と一緒に練習会。

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当然のことながら、出場する子ども達はいかだに乗った経験などありませんから、いかだへの乗り込み方、オールの使い方、進み方、止まり方、曲がり方などなど一つずつ練習していきます。

最初は恐る恐るいかだを漕いでいた子ども達もみっちり3時間の練習で、方向転換もスイスイ。

やっぱり子どもは吸収がいい!成長が早い!頼もしい!暑い中、頑張りました。

この温度計、正しい?プールサイドの気温、40°Cってことかな。。。

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子ども達も大人も適度に水浴び、水分補給しながら楽しく練習しました。

70歳以上の方は是非!自己負担5,000円程度で、自家用車に安全装置を設置できます。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

70歳以上のドライバーには、耳より情報。東京都による「高齢者安全運転支援装置設置補助制度」が先月末よりスタートしています。

高齢ドライバーによる交通事故が大きな社会問題となっていることを受けて、東京都が緊急対策として補助を始めました。

ペダル踏み間違い等による事故を防ぐための「急加速抑制装置」を自家用車に設置する場合、都内在住70歳以上の方(令和元年度中に70歳以上となる方)は自己負担が1割。

費用の9割は東京都が取扱い事業者に対して支払います(補助限度額は10万円/台)。

これはいいですね。

もし、桃野が70歳以上ならいますぐ飛びついてます。

年を重ねると、認知能力が徐々に衰えるのは当然のこと。そして、桃野が聞いた話では、下半身の筋肉も徐々に衰えてくるので、バックをしようと運転手が右から後ろを振り向くと、右足が徐々に右側にずれてきて、ブレーキペダルの上の右足がアクセルペダル側に近づいてしまうこともあるんだとか。

とにかく安価に安全装置を設置できるなら、それに越したことはないですね。

東京都の制度では、補助限度額は10万円となっていますが、ネットでざっと当該装置を検索したところ、多くの場合5万円台で設置できるようなので、その場合は自己負担は5千円程度ですね。

やがてはこうした装置はすべての車で「標準装備」になるのでしょうが、今はまだ過渡期ですから、後付けで安価に安全装置を設置できる機会は、是非多くの方に利用していただきたいと思います。痛ましい事故を減らすためにも。

■以下は東京都のチラシより

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世田谷区たまがわ花火大会は今年も10月開催です。花火大会翌日は「クリーン作戦」のボランティアへ!

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

夏の風物詩の一つ、花火大会。

今日は世田谷区のお隣、狛江市の花火大会が行われます。打ち上げられる花火は約5,000発。

令和元年 狛江・多摩川花火大会

今週末土曜日(8/10)は神宮外苑前の花火大会ですね。こちらは10,000発。

神宮外苑花火大会

花火大会が多く行われるのは、8月、9月ですが、世田谷区花火大会は昨年に続いて今年も10月開催です。打ち上げ数は約6,000発。 

第41回世田谷区たまがわ花火大会

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過去、豪雨で大会が中止、会場が混乱した経緯などもあり、秋開催となっています。

近年の夏の集中豪雨のリスクを考えると、多摩川沿いに多くの方が集まる大会は時期をずらした方が良いのではないか。そんな考えで、秋開催の大会となり2年目。

こちらは2018年2月のツイート。

有料観覧席のチケット販売は、7月末からスタートしております。

4名定員のテーブル席が32,000円、定員10名のシート席が35,000円など。

有料観覧席についてはこちらを参照ください。

■テーブル席はこんな感じです。

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当日は、桃野はどこか会場から離れたところで鑑賞しようと思っております。

そして、翌日は、毎年恒例「多摩川クリーン作戦」のボランティアとして活動します。

花火大会で汚れた河川敷を元のように美しくする活動に、ご興味ある方はこちらを参照ください↓

多摩川クリーン作戦 ボランティア募集

■こちらは昨年10月、クリーン作戦に参加時の様子。

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学校のルールって生徒にとっては強烈なんですよね。「変えよう!」となかなか言い出しにくいほどの力がある。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

世田谷区議会で取り上げてきた「ブラック校則」の問題。

まとまったものですと、2018年6月14日(一般質問)、2019年2月21日(一般質問)、2019年3月6日(予算特別委員会)で取り上げています。

議事録は世田谷区議会のサイトでご覧いただけますので、是非ご注目いただければと思います。

会議録はこちらから↓

世田谷区議会会議録検索システム

会議種別で「定例会」と「予算・決算」にチェックを入れて、「ブラック校則」を検索語にして探していただくと簡単です。

質問時の動画はこちらから↓ご覧いただけます。

桃野チャンネル

議会で取り上げる前、そしてその後も実際に区立中学校の生徒に、校則や制服について意見を聞く機会があるのですが、桃野が感じるのは、「やっぱり、子どもは素直で従順なんだな」っていうこと。

桃野が理不尽だなと思うような校則でも「先生に不満を言ったりはしない」「しょうがない」みたいな意見が結構多い。先生との力関係というか、言っても無駄みたいな感覚もあるのかもしれないけど。

ブラック校則を変えるには、ネットで騒げばいい/ひろゆき

上記の記事にあるように、明らかにひどい校則だけど、それを変えるのは難しいと思ったら「ネットで騒いだり、メディアに垂れ込んだり」するのも一考。地元の議員にメール一本でもいいんじゃないかな。ひろゆきさんが言う通り「世田谷区の議会で議論されたことがきっかけ」でブラック校則が話題になったという面もあると思いますし。

でも、学校のルールって生徒にとっては強烈なんですよね。「変えよう!」となかなか言い出しにくいほどの力がある。

だからこそ、学校側こそが時代にあったものに不断に見直していくべきという感覚を持つ必要があるのだと思います。「もう学校側が効率よく生徒を管理するために校則を利用するのはやめよう、本当に教育的な意義のあるものに変えていこう」という。

教育長も区長(首長)も、もちろん(世田谷区のように)知らん顔ではダメ。

「教育の中立性という原則があるので、行政は口を出さず、学校に任せるべき」と言った意見を聞くこともありますが、それは違います。

「下着は白」の強制とか「髪型なども含めて、男は〇〇、女は△△」なんていうのは、もはや人権侵害ですから、そういうことは首長、教育長がちゃんとリーダーシップを発揮して「調整」すべき話。

平成27年度から教育委員会制度が改められていて、教育委員会の代表たる「教育長」は首長が任命(議会の同意は必要)することになっていますし、首長は「総合教育会議」を招集し、教育長、教育委員とともに教育行政に対する協議・調整を行うことにもなっています。

そして、何より首長が理解しておかなければいけないのは、教育の目標や施策の根本的な方針(大綱)を策定するのは首長の役割だということ。

世田谷区の場合、世田谷区立中学校で月一回、服装自由のカジュアルデーを導入とか、校則をホームページで公開とか、何かと話題になる取り組みがいくつかあるのですが、画竜点睛を欠くの印象が拭えません。

普段は「下着は白」とか「髪留めは黒」とか、おかしなルールを運用していて「月一回は自由です!」なんてことに本当に教育的な意義はあるのでしょうか。

桃野は引き続き、世田谷区の学校におけるブラック校則の問題には取り組んでまいります。

夏休みの自由研究にも、お役に立ちます。世田谷区の美術館、平和資料館、生活工房などなど。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

カレンダーでは今週末から月曜日まで3連休。

お盆の時期ですから、今週末から夏季休暇という方も多いかもしれません。

帰省ラッシュ きょうピーク 高速道路は早くも渋滞】(yahooニュース)

高速道路の帰省ラッシュ、羽田空港や成田空港での出国ラッシュは今日10日がピークだそうです。夏休み中のみなさん、事故や怪我の無いように気をつけてお楽しみください!

とはいえ、大人も子どもも楽しい夏休みはあっという間に過ぎていくものですよね。子どもたちは、お盆が過ぎれば、もう2学期は目の前。桃野の子ども時代をかえりみれば、夏休みの後半まで「自由研究」を放ったらかしにしていて、苦しんだ記憶が・・・・。その頃はインターネットもありませんでしたから、何かを調べるには今より時間がかかりましたし。

さて、そんな子ども達にアドバイスになれば。

世田谷区では8月、9月も様々なイベントが開催されていまして、中には自由研究に役立ちそうなものもありますよ。

例えば。

■世田谷美術館、ナイトツアー

夜の美術館はヒミツがいっぱ い!閉館後の美術館を探索し、 ナゾを解き明かせ!

問い合わせ先は、世田谷美術館 普及担当 TEL3415-6011、FAX3415-6413

■平和資料館、夏休み調べ学習

平和資料館作成の資料、展示品、図書等を利用した調べ学習への資料館職員のサポート。

問い合わせ先は、平和資料館 TEL03-3414-1530、FAX03-3414-1532

■まち生きものしらべ 2019

区HPからガイドブックと調査シートを入手。ガイドブックをつかい、家の庭やよく遊ぶ公園等で生きものを探す。

問い合わせ先は、みどり政策課 TEL03-5432-2282 FAX03-5432-3083

■生活工房、日常探検 LABO〜 見えないものを見て みよう(8/17必着で事前申し込み)

科学×アートの視点で、実験や観察をしながら、見えない空気をデザインして形にするワークショップ。

問い合わせ先は、世田谷文化生活情報センター生活工房 TEL5432-1543、FAX5432-1559

■次大夫堀公園民家園、子どものための夏休み教室

紙漉き、糸紡ぎ、藍染め、木挽 き、鍛冶の体験。

問い合わせ先は、民家園係 TEL3417-5911、FAX3417-5961

こうした区のイベントが、子ども達の学びをサポートできますように。

皆様、是非ご活用ください!

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思いがけず水に落ちる、流れにさらわれる、深みに足を取られるなど。水難事故は様々ですが「命を守る基本」は同じです。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

お盆休みになり、家族で旅行やレジャーという方も多いと思います。皆さん、楽しい時間を!

でもこの時期、注意をしていただきたいのは、やはり水難事故。今日も全国的に暑い一日だったこともあり、各地で水難事故が相次ぎました。毎日新聞の記事では、全国で少なくとも11人が死亡とのこと。

水難11人死亡 神奈川で流された女児救助の母死亡 女児は無事】(毎日新聞)

水際のレジャーで思いがけず水に落ちる、海で早い流れにさらわれる、急な深みに足を取られる、、、

水難事故には様々なパターンがありますが、いずれも「命を守る基本」は同じ。子どもはもちろん大人も、いざという時に慌てないよう普段からしっかり頭に入れておいて頂きたいと思います。

以前もブログに書きましたが、基本はこちら。

覚えておきたい。溺れそうになって「大声で助けを呼ぶと沈む」「手を振って助けを求めると沈む」「靴は脱がない」

とにかく「できるだけ長く浮いて待つ」ことに注力すること。

人間の体は手を高く上げると沈みますし、息を大きく吐くと沈みます。だから、それはやらない。

靴など、少しでも浮力を確保できるものがあれば身体から離さない。もし慣れているならズボンの中に空気をためて浮力を得る方法もあります。

でも、やっぱりいざという時に安心なのは、ライフジャケットを着ること。水際での遊びやボート遊び、釣りなどであればライフジャケットを着用することが命を守ることに直結します。

でも、ライフジャケットを着ていると、浮きすぎて水中では動きづらいというデメリットも。例えば水の中で体を動かす遊び(海水浴、シュノーケリングなど)では、やがてライフジャケットを脱ぎ捨てて遊び始めてしまう子ども達もいると思います。動きづらいので。

そんな場合はライフジャケットよりも浮力が小さく、でも首から上はしっかり水面に出すことができる「シュノーケリングジャケット」も良いと思います。

ライフジャケット、シュノーケリングジャケットともにネットで検索すれば、様々な商品を見つけることができるのでぜひ用途に応じてお選びください。

でも、もちろんライフジャケット等を着ているから必ず安全ということはありません。必ず、水辺の遊び、海や湖の遊びは複数人で、お互いの様子は視界に入れながら。そして、ライフジャケット等の着用の有無に関わらず、特に大人は子どもからは絶対に目を離さないというのは絶対条件です。

■こちらは我が家の子ども用。シュノーケリングジャケットです。

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2021年には映画「シン・ウルトラマン」が公開予定。ウルトラマンの街、祖師谷大蔵に是非お越しください!

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

祖師谷大蔵駅周辺の3つの商店街は、別名「ウルトラマン商店街」。

詳しくはこちらを↓

【ウルトラマン商店街】(公式ホームページ)

駅周辺(商店街周辺)には、いろいろなところにウルトラマンや怪獣が。

こちらは、祖師ヶ谷大蔵駅前に立つウルトラマン。改札を降りて右手、駅前広場の交番近くに立ってます。写真は選挙中に撮っていただいた一枚。

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今年は、カネゴンも登場。ちょっと駅から離れたところに座っています。ぜひ探してみてください。

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他にも、色々なところに怪獣やウルトラマンが隠れています。

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そんなウルトラマン商店街に朗報となるか!?

2016年の夏に大ヒットした映画「シン・ゴジラ」の庵野秀明さんと樋口真嗣さんがタッグを組んで、映画「シン・ウルトラマン」が制作されるそう。公開予定は2021年です。

庵野さんが企画と脚本、樋口さんが監督を担当、キャストも豪華メンバーです。斎藤工さん、長澤まさみさん、西島秀俊さんらが出演予定。

桃野も子どもの頃テレビで見ていたウルトラマンシリーズ。夢中で見てたなー。

新作映画の大ヒットで、祖師谷大蔵周辺に足を運んでくださる方も増えるんじゃないかな。今から楽しみです。

皆さんも是非、祖師谷大蔵に足をお運びください!そして、ウルトラマンや怪獣を探してみてください!

 

中学、高校の「ブラック校則」だけでなく、小学校にも「おかしなルール」がある。中にはにわかに信じがたいものも。

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

これまで議会で取り上げてきました「ブラック校則」問題。

ブログ等でも発信をしてきました。例えばこちら↓

桃野がブラック校則に関する問題について取り組んでいることを知った区民の方が、郵送で資料を提供してくださいました。

こちら。

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今年の7月には中日新聞で取り上げられているそう。

学校ルール 子ども苦痛 金沢の元教諭提起「もっと伸び伸びして」

桃野が調査をしたのは、世田谷区立中学全校の校則でしたので、主に中学の校則、おかしなルールについて取り上げてきましたが、やはり小学校にも変なルールはあるんですね。

ちょっとにわかには信じがたいですが「休み時間中に廊下でおしゃべりしちゃだめ」なんてルールを定めている学校もあるよう。

他にも、

・特別教室には整列して移動する

・無言で給食、掃除

・玄関前にあるマットの上で朝は「よろしくお願いします」、帰りは「ありがとうございます」と校舎に頭を下げなければならない

持ち物や服装についても、

・金属製の筆箱(カンペン)は禁止

・消しゴム、下敷きはキャラクターものは禁止

・カーディガンは禁止

・靴下はくるぶしが隠れるもので、色は白か黒

など。

いただいた冊子「学校がたいへんだ!」には、このようなルールがある学校について、公立か私立かの記述はありませんでしたが、恐らく公立の小学校で行われていることなんでしょう。私立の場合は保護者や児童が、その学校を選んで行くわけですから、あまりこの手のルールが問題にはならないでしょうから。

何れにしても、こうしたルール、一般的に「おかしいな」「厳しく縛りすぎでは?」というものも、実は子どもは従順に受け入れてしまう傾向があります。子どもは教師のいうことに対して多くの場合、素直に従いますから。

時代に合わないルール、そもそもおかしなルールは、大人(学校、保護者、自治体など)が率先して、見直しをしていかなければなりません。

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