議員から有権者へのお中元、暑中見舞い、お祭りへの差し入れ、ご祝儀等は全て違法行為。そうした議員に厳しい目を!

世田谷区議会議員、桃野芳文です。

7月も半ばになりました。

夏祭り、子ども達のスポーツ大会、地域の皆さんの団体旅行などの季節ですね。

この季節、桃野から皆様にお伝えしていることがあります。

それは議員にとって、そうした場でのお祝い、差し入れ、お中元、暑中お見舞いなどなど、全て「してはいけない」行為になっているということ。

桃野も普段からお世話になっている方々には、お中元など時候のご挨拶で感謝の気持ちを表したいとの思いは尽きません。

むしろ、それが普通の感覚だとも思っています。

でも、議員である以上、それが「買収の温床となるため禁じます」とのルールは守らなければなりません。

政治は常にクリーンに。李下に冠を正さず。疑われるような行為はしてはいけない。

これは、贈り物だけでなく、何事においても気をつけなければならないと自らを律しています。

夏祭りなどで、他の議員がこっそり、ご祝儀袋を渡しているところを見かけることもありますが、それは違法行為。

議員であれば、間違いなくそれが違法行為だと知っています。

でも、やるんですよね。

お金で歓心を買いたいのか、そもそも法を守る意識が無いのか。

桃野は、当然ながら、夏祭り等でお祝いを渡すことは致しません。

有権者の皆様には、何卒ご理解頂きたいと思います。

A4_poster_summer_CS6_ol

トップへ戻る