日本建築の伝統技術。「技術の保全、継承」について取り組まないといけない時代に入っているのかもしれません。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は東京土建一般労働組合世田谷支部喜多見分会の「住宅デー」に伺っておりました。

天気予報では、今日の世田谷の最高気温は33℃と昨日に続き真夏日となりましたが、地域の子ども達がたくさん集まってました。桃野も楽しかった!

耐震診断、耐震補強についての相談など、土建組合ならではのコーナーの他、大人も子どもも楽しめる各種屋台も。

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焼きそば、フランクフルト、飲み物、お菓子つかみ取りなど、子どもと一緒に楽しんできました。

■焼きそば、お肉、お野菜たっぷりで美味しかった!

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そして、桃野、得意の射的も楽しみました。

今回は5発撃って、4発命中と残念ながらパーフェクトならずでしたが、ぐっと集中して引き金を引くの楽しい!

こちらは戦利品の4品。

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地域の皆さんと色々な意見交換もできて有意義でした。

大工さんなど、時代の変遷と共に、いわゆる「職人技」が生かされる機会が減ってきているとのこと。

容易に想像できますよね。

例えば、家を建てるにしても、昔は大工さんが建築現場で柱を削り、釘を打っていました。でも今は工場であらかじめ作り込まれた部材を組み立てる作業が中心ですので、職人技が求められることも少なくなっています。

釘はカナヅチで叩くことはなく、機械で一瞬で打ち込みますので熟練者でなくとも作業は容易。そして大工さんが木をカンナで削る作業などは全くありません。

「もちろん、それが悪いということではないんだけど、やっぱり人間の技術は絶えてしまうよね。左官屋さんとか畳屋さんもどんどんいなくなってます。」とのお話が耳に残りました。

日本建築の伝統技術、なんらかの方法で「技術の保全、継承」についても取り組まないといけない時代に入っているのかもしれません。

 

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