この統一地方選挙からの新たなルール。区議会議員選挙でも「ビラ」を配れるようになりました。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

桃野の世田谷区議会議員としての2期目の任期も最終盤となってきました。

区議会議員の任期は1期が4年。2期目が終わろうとしていますので、まる8年間の議員活動ということになります。

桃野はこれまで、選挙のタイミングにかかわらず任期を通して、早朝、区内の各駅に立って区政レポートを区民の皆さんにお渡しし続けてきました。寒い冬、暑い夏はとにかく辛いのですが、区政の課題、そしてその課題を解決するための政策を多くの区民の皆さんに知っていただくことの大切さを強く感じ、続けている活動です。

選挙直前になると(まさに今の時期)、朝の区内各駅はどこに行っても誰かしら立候補予定者が立っている状態になりますが、ある時期から急にわっーと議員が駅前に出てくる様子は、何か滑稽な感じもしてしまいます。

さて、選挙の話。

桃野は、任期の間、朝から駅に立って区議会議員としての区政レポートをお渡ししてきましたが、選挙が始まると、配布できる印刷物には色々と制限がかかります。

これまでは、区議会議員選挙はそもそも紙を配っちゃいけなかったんですが、公職選挙法が改正され「法定ビラ」が配れるようになりました。統一地方選挙では今回からスタート。

ということで、(立候補すれば)桃野にとっては選挙期間中にビラを配るという初めての経験が待っています。

でもこれが初めてのことですごく悩ましい。

何事も、ルールが変わるとその時こそ、それを上手に使えるかどうかが結果を左右しますよね。

この法定ビラ、配布できるのは各候補4000枚と上限が決められています。

まず、人口約90万人、世帯数約48万世帯の世田谷区でも、人口約6.4万人、世帯数約3.6万世帯の千代田区でも、この一候補者あたり配布できる枚数が同じというのもどうなの?って思いますけど。

さておき、この4000枚をどうやって有権者のお手元に届けるかというのが難しいところです。

選挙期間は7日間。そのうち朝の8時から夜の8時まで、街頭演説中にのみ配布することができます。どれくらい有権者の方々受け取ってくれるのだろう。雨が降ったら、ほとんど配れないだろうな、、、

あと、選挙事務所に「ビラください」って来た人には配布しても良いのですが、(立候補すれば)桃野は選挙事務所を使わずに選挙をやりますので、この部分はゼロ。

それ以外で認められているのは、新聞折込なんですよね(ポスティング、郵送はNG)。

手元にたくさん持っていても、街頭演説中に配りきれなければ、ただのゴミになります。でも新聞折込にたくさん回して、街頭演説が手ぶらになってしまうというのも、いかにももったいない。

なので、新聞折込でどれくらい、街頭演説用でどれくらいと見通しを立てなければなりません。

さて、どうしようかと、考えた結果は。

選挙期間中に多くの方が活動に参加いただければ、たくさん配れる。直接有権者の皆さんに伝えられる。だから、ご支援頂ける方の人数次第!

ってことなんですよね。

一人では何もできないのが選挙。どれだけ多くの方のお支えを頂けるか。

世田谷区議会議員選挙は、4月14日(日)が告示日、投票日が4月21日(日)です。選挙スタートまで残り9日。

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