桃野の今任期中、最後の本会議がスタート。選挙を意識して?今日は国政とリンクしたテーマに力が入っていたような。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は、朝の駅頭活動を終え急ぎ議会へ。

桃野の二期目の任期中、最後の定例会が本日スタートです。午前中は議会運営委員会、午後から本会議。

今回、桃野は「会議録署名議員」となっています。

会議録署名議員は、本会議ごとに各議員が持ち回りで指名され、2人の議員で、その会議録が正しいことを証明する役割を果たします。

当然、会議に出席している議員にしか、その真正は保証できませんから、常に議場内に止まっていなければなりません。2名が署名議員になるので、例えばどうしてもトイレに・・・ということがあっても、もう一人の会議録署名議員が議場内にいれば良いということにはなります。

ただ、今回桃野と一緒に署名議員となっているのが、年齢的にも大先輩で、且つ会議が始まる前にマスク姿で「今日、体調イマイチなんだよね。よろしくね」と声をかけられたので、会議中は中座しないよう、規定の休憩時間に毎度しっかりとお手洗いも済ましております(笑)。

そんな中、始まった本会議ですが、今日は自民党、公明党、立憲民主党・社民党、共産党の各会派から代表質問が行われました。

4月には統一地方選挙(世田谷区議会議員選挙も行われます)、6月or7月には参議院選挙があるというタイミングですから、各会派、内容はかなり「てんこ盛り」の印象。(そんなこともあって、終了予定時刻17:50だったのが、終われば18:55でした)

しかも、国政とリンクしたような話にいつにも増して力が入っていたように思います。

共産党は「安倍政権打倒!」「憲法9条改憲阻止」みたいな部分、自民党は公共事業を安定的に進めるべきとの論、公明党は幼児教育無償化、立憲民主は虐待など、こどもの問題に力が入っていたような印象を持ちました。

代表質問は一問一答式ではなく、自民党の質問時間で40分、公明党の質問時間で30分(議席数による配分)と長いので、慣れてない方が傍聴すると、どこをどう聴いていれば良いのかわからないという場合もあるかもしれませんが、「国政政党の会派」の代表質問は、新聞のテーマになっているような国政のトピックスに注目して聴けば割と理解しやすいかも。

さて、明日は我が会派の代表質問(大庭正明議員)が10時から、私桃野よしふみの一般質問は15:10からの予定です。世田谷区議会のサイトからインターネット中継をご覧いただけます。

今回、桃野は以下4つのテーマで質問を行う予定です。是非ご注目ください。

1.世田谷区立中学校の制服、校則について

2.区営住宅不正入居事件のその後について

3.パートナーシップ宣誓制度の改正について

4.川場移動教室におけるトイレ問題について

201811一般質問

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