こども達が「町をよくするために、自分達に何ができるか」一生懸命考え、行動してくれていました。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

区議会本会議の初日を来週に控え、一般質問の準備に多くの時間を費やす日々ですが、本日はその合間を縫って地元の区立小学校へ。

小学校3年生の児童が「総合的な学習の時間」の中で「わたしたちの町をさらに良くしよう」のテーマで考え、意見を出し合って、その結果、実際に校外で活動するということ。

今日はその様子を見守っておりました。

この活動を拝見するのを、桃野はとても楽しみしていました。こどもたちが町について考え且つ実際に行動するなんて素晴らしい活動ですね。

幾つかのグループに別れての活動だったのですが、桃野は駅前に向かった班に同行。これがとっても興味深かった。

・駅前であいさつ運動(町を行く人の多くが気持ちよく挨拶できる町になればいい!)

・清掃活動、ゴミ拾い(町をもっときれいに)

・チラシ配り(町の魅力を多くの方と共有)

・アンケート(町をよくするための活動の参考)

こども達、みんな一生懸命だったので、道行く人の多くが笑顔で挨拶を返してくれたり、アンケートに答えてくれたりしていました。アンケートは、中にはお忙しい方「ごめんねー、今時間ないから・・・」という方が続き、なかなかうまくいかない場面もありましたが、それはそれでこども達にとっては良い勉強になったんじゃないかな。

自分の思いを、赤の他人にうまく伝えるためにはどうしたらいいのか、とか。

アンケート隊の一人が「交番のおまわりさんの意見も聞きたい!」と言い出して、急遽、交番にアンケートのお願いに行くなど、こども達、積極的に取り組んでいるなーと、感心しました。そして、おまわりさん、笑顔で対応してくれてよかった。

チラシ隊、すごいです。(普段の桃野の活動と比べれば、完全にこども達の方が勝っているじゃないか・・・)

3年生の二人、10分ぐらいで、準備してきた45枚のチラシを全て配布。このペースで換算すると、1時間で270枚ぐらい配ってしまうということですね。そんなに人が多い時間帯でもないのにこの数字。桃野が見守っていた感じでは、受け取り率9割以上!

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「自分の町をよくするために、こんなことができるんじゃないか」

時には、そういうところに思いが向くという習慣、是非多くのこども達に身につけてもらいたいと思います。

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