2019年は政局を呼ぶ亥年。12年前は第一安倍政権が参院選で歴史的惨敗。衆参ねじれ国会が政権交代の序曲となりました。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

桃野、2019年は年男です。今年48歳。

前回の年男36歳の時は会社員でしたが、お正月明け、仕事始めの朝礼で「今年の年男代表挨拶」みたいな大役を仰せつかり、役員、社員大勢の前で何か話をしたことを思い出しました。年末年始の休みの間中「何を話そうかな・・・」と気が休まらなかった記憶があります。

あれから、12年も経つのか。。。と、改めて「光陰矢の如し」を実感。

さて、ネットで48歳、年男・年女(1971年生まれ)の方を検索すると、以下のお名前が。

竹野内豊さん(1月2日)、坂本昌行さん(7月24日)、ナインティナイン矢部浩之さん(10月23日)、博多大吉さん(3月10日)、羽鳥慎一(3月24日)藤原紀香さん(6月28日)と木村多江さん(3月16日)、オアシズの大久保佳代子さん(5月12日)と光浦靖子さん(5月20日)。

同い年と言われると、何やら親近感が湧いてきました。と言っても今朝の新聞によると、48歳年男・年女の都民は22万9,000人いるそうだけど。

【以下朝日新聞の記事より抜粋】

・新年の「年男・年女」となる亥年生まれの都民は110万9,000人

・年男は54万2千人、年女は56万6千人。

・年代別では、1971年生まれが最も多く22万9,000人、1983年生まれが19万2,000人で続く。

・東京都の総人口のうち、亥年生まれは十二支別で5番目に多い。

桃野、「年男は縁起が良い!」と信じて今年一年を過ごしていこうと思います。

亥年といえば「選挙の亥年」と言われることがあるのをご存知でしょうか。4年に一度の統一地方選挙(世田谷区議会議員選挙・世田谷区長選挙も行われます)、3年に一度行われる参議院選挙がちょうど出会うのが12年に一回。亥年。

そして、選挙が続くと、その結果が政局を呼ぶという一面も。

12年前の2007年は第一次の安倍政権。7月の参議院選挙で自民党・公明党の政権与党が過半数割れの歴史的惨敗で参議院が民主党が第一党に。この「ねじれ国会」が政権交代の序曲となりました。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。衆参同日選挙の可能性も新聞等で記事になっていますし「政局を呼ぶ亥年」になるのかもしれません。

さておき、桃野は有権者の皆さんに選んでいただいた区議会議員2期目の残り任期を先ずは全力で。地に足をつけて区政発展のために力を尽くしてまいります。

saigo

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