明けましておめでとうございます。議員から有権者に年賀状を出すことはできません。こちらでご挨拶と抱負を。

新年、明けましておめでとうございます。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

議員や、立候補予定者は有権者の皆様へ年賀状を出すことが禁じられております。代わりにこの場でご挨拶をさせていただきます。

早いもので、2期目の任期もあとわずかとなりました。

4月には統一地方選挙が行われ、世田谷区長選挙、世田谷区議会議員選挙も行われます。

桃野は、これからも全力で区政の発展に取り組んでまいります。皆様のご指導、ご鞭撻宜しくお願い致します。

世田谷区議会だより新年号も本日、発行されております。我が会派「無所属・世田谷行革110番・プラス」の新年ご挨拶も掲載されております。割り当てられた文字数の関係でやや窮屈になっておりますが(会派の人数によって文字数が決まります)、ご覧いただければ幸甚です。


明けましておめでとうございま す。

来る4月21日は区議会議員選挙が行われます。残された任期を 燃える力で、大庭正明、田中優子、 桃野よしふみ、そのべせいや、四名でブレずに、一貫して税金の無 駄遣い、行政の不正に厳しく目を 光らせます。

特別区の財政を圧迫し、住民サービスの低下を招くことにつながる「消費増税」には反対です。

一方区議会では私たちは 交渉会派として唯一「職員給与の 値上げ」に反対しています。高額 人件費の圧縮は常識。幹部職員に「忖度」はしません。

保坂区長の「哲学なきバラマキ財政」には要注意です。

また、 月議会でいち早く代表質問で問題を指摘した 「妊婦加算」は、昨年末、凍結が決まりました。

今後も皆さまの声 を区政に届けるために頑張ります。ご期待ください

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*世田谷区議会だより

新聞折り込みで、各家庭にお届けするほか、ご希望により戸別送付も行います。区役所や出張所、まちづくりセンターなどの窓口、駅の広報スタンドにもございます。又、視覚障がいのある方などのために、テープ版やデイジー(CD-ROM)版、点字版の区議会だよりも作成しています。

2019年は政局を呼ぶ亥年。12年前は第一安倍政権が参院選で歴史的惨敗。衆参ねじれ国会が政権交代の序曲となりました。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

桃野、2019年は年男です。今年48歳。

前回の年男36歳の時は会社員でしたが、お正月明け、仕事始めの朝礼で「今年の年男代表挨拶」みたいな大役を仰せつかり、役員、社員大勢の前で何か話をしたことを思い出しました。年末年始の休みの間中「何を話そうかな・・・」と気が休まらなかった記憶があります。

あれから、12年も経つのか。。。と、改めて「光陰矢の如し」を実感。

さて、ネットで48歳、年男・年女(1971年生まれ)の方を検索すると、以下のお名前が。

竹野内豊さん(1月2日)、坂本昌行さん(7月24日)、ナインティナイン矢部浩之さん(10月23日)、博多大吉さん(3月10日)、羽鳥慎一(3月24日)藤原紀香さん(6月28日)と木村多江さん(3月16日)、オアシズの大久保佳代子さん(5月12日)と光浦靖子さん(5月20日)。

同い年と言われると、何やら親近感が湧いてきました。と言っても今朝の新聞によると、48歳年男・年女の都民は22万9,000人いるそうだけど。

【以下朝日新聞の記事より抜粋】

・新年の「年男・年女」となる亥年生まれの都民は110万9,000人

・年男は54万2千人、年女は56万6千人。

・年代別では、1971年生まれが最も多く22万9,000人、1983年生まれが19万2,000人で続く。

・東京都の総人口のうち、亥年生まれは十二支別で5番目に多い。

桃野、「年男は縁起が良い!」と信じて今年一年を過ごしていこうと思います。

亥年といえば「選挙の亥年」と言われることがあるのをご存知でしょうか。4年に一度の統一地方選挙(世田谷区議会議員選挙・世田谷区長選挙も行われます)、3年に一度行われる参議院選挙がちょうど出会うのが12年に一回。亥年。

そして、選挙が続くと、その結果が政局を呼ぶという一面も。

12年前の2007年は第一次の安倍政権。7月の参議院選挙で自民党・公明党の政権与党が過半数割れの歴史的惨敗で参議院が民主党が第一党に。この「ねじれ国会」が政権交代の序曲となりました。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。衆参同日選挙の可能性も新聞等で記事になっていますし「政局を呼ぶ亥年」になるのかもしれません。

さておき、桃野は有権者の皆さんに選んでいただいた区議会議員2期目の残り任期を先ずは全力で。地に足をつけて区政発展のために力を尽くしてまいります。

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高校普通科の抜本改革。画一的なカリキュラムを見直すことは、高校の魅力を高めることにつながるはず。これは楽しみ!

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は1月4日。多くの会社で今日が仕事始めですね。

あまり世の中が動いていない時期ですから、今朝の新聞の一面は各紙まちまち。

大きなニュースがあれば主要全紙の一面が同じ記事ということが起こりますが、こういう時こそ、一面にどんなニュースを持ってくるかで新聞各社の個性が出るとも言えます。

さて、そんな中で桃野の目を引いたのが読売新聞の一面。

高校普通科を抜本改革…新学科や専門コース】(読売新聞)

「政府・自民党が高校普通科の抜本改革に乗り出す」という記事なんですが、公立高校も競争しないと生き残れない、競争するためには各高校や、設置者である都道府県の権限を大きくしないといけないということでしょう。

もちろん意図的なレイアウトだと思いますが、紙面ではこの記事の下にこんな記事もありました。

公立高、10年後130校減…都市圏でも統廃合】(読売新聞)

商業高校、工業高校、農業高校などは各分野の専門知識を学ぶ所という位置付けである一方、普通科はどうなんだろう。文字通りのことを言えば普通教育を行う普通科なんだろうけど、実際には「大学への通過点」と考える人が多いのではないかな。

そう考えると、進学実績の芳しくない普通科は積極的に選ばれない。でも法の縛りで独自のカリキュラムは認められないので、進学実績以外に独自色を打ち出すことも難しい。そんなことが多くの普通科で起きているのではないでしょうか。

専門的な知識が身につくわけでもなく、進学実績も芳しくない、そんな普通科の高校は、子どもの数がどんどん減っていく社会環境の中で、定員割れを続けるということになってしまいます。

記事に「商業、工業、農業などの専門学科に通う高校生は21.6%、普通科に通う高校生は73.0%(両方を履修できる総合学科は5.4%)」とあります。大半の高校生は普通科に通っているということですね。

そして今回の改革案については「具体的な学科のあり方は、学校設置者の都道府県や学校法人や各校が協議して決める。高校の統廃合などに合わせて普通科を廃止し、科学技術の基本を学ぶサイエンス学科や基礎学力を重視するチャレンジ学科など特色を持った学科に衣替えすることが見込まれる」とあります。

画一的なカリキュラムを見直す「普通科の抜本改革」。これは非常に楽しみな取り組みです。

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区立公園内の野球場、無料解放もあと2日。世田谷公園、羽根木公園の野球場では凧揚げも楽しめます!

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今年は、お正月の三が日が開けたのが昨日の金曜日。仕事始めの方も多かったように思いますが、4日金曜日もお休み、この週末まで年末年始の休暇という方もいらっしゃったかもしれません。

世田谷区では区立小学校、区立中学校の子ども達の冬休みは、1月7日の月曜日まで。1月8日火曜日から3学期が始まります。

ということで、大人も子どもも冬休みは残りわずかといったところでしょうか。

さて、世田谷区では毎年この時期に区立公園内の野球場を無料解放しています。広場を思いっきり走り回るチャンス。でも無料解放期間もいよいよあと2日で終了です。この機会に是非!

世田谷公園と羽根木公園の野球場は、送電線を気にすることもなく、たこあげも安心して楽しめますので、凧揚げが好きというお子さんだけでなく、凧揚げをやったことないというお子さんにも、楽しんでもらえるといいな。

■開放期間

平成30年12月26日(水曜日)~平成31年1月7日(月曜日)

■開放時間

・世田谷公園は、午前9時~午後4時

・羽根木公園、玉川野毛町公園は、午前9時~午後5時

■会場

・世田谷公園、羽根木公園、玉川野毛町公園の野球場

■以下の利用はできません

・バットを使っての野球、サッカー、ゴルフなど

・硬いボールの使用

・犬などの動物を連れての入場

・喫煙、飲食、自転車の乗り入れ

・ハイヒールや金属製スパイクでの入場はできません。

・玉川野毛町公園野球場は、送電線があるので、たこあげはできません。

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今日は今年最初の新年会。松陰神社通り商店街で気の置けない皆さんと。楽しいお話と美味しい料理の夜でした。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は、今年最初の新年会へ。

初対面の方々が多かったのですが、思わぬところで親しい人が共通の友人だったり、桃野が年始に思い入れを持って購入したある品のメーカーにお勤めの方だったりと奇遇の連続で楽しかった!

いつも思うことですが、議員になるとビジネスの世界にいた時の感覚を忘れてしまいがち。こうした機会を通じてのお話は区政を考える上でもとても勉強になりますね。

そして今日のお店は讃岐うどん酒房かんま」(@松陰神社通り商店街)。

これまで様々な業態のお店を出店してきた讃岐出身のオーナーが、満を持して出店したうどんのお店。良心的な価格、且つどの料理も美味しいです。

■こちらは焼き魚(金華鯖)。脂が乗っていて美味しかった。

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美味しいお料理と日本酒、焼酎などを楽しんだ後に讃岐うどん。

■今日締めに頂いたのは、日本酒&天ぷら&うどん

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オーナーはとても気さくなイケメンで、サービス精神も旺盛。いろいろ楽しいお話を聞かせていただきました。

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今、話題のお店ということで、メディア露出も。

明日(1月7日、月曜日)は、ラジオ番組に登場するそうです。

J-WAVE (FM 81.3MHz)の「STEP ONE」11:45am〜11:55am頃に登場予定とのこと。

桃野は、議員になる前は食品メーカーに勤務していましたし、その時は飲食店の皆さんともたくさん仕事をしてきました。そんな経験も生かして、世田谷区の飲食店から区内産業をどんどん盛り上げていけたらいいなと思っています!松陰神社の商店街にも、世田谷区内外から多くの方々が足を運んで頂けるといいな。

世田谷区の悪しき慣習。政治家の「無断張り」「迷惑ポスター」は、警察に通報するのが良いと思う。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今年の4月は統一地方選。

世田谷区議会議員選挙も行われ、既に日程は「4月21日(日)投開票」と決まっております。

そんなこともあって、世田谷区内には、現職の世田谷区議会議員やおそらく世田谷区議選に立候補する予定なのだろう方々のポスターが貼られています。

中には「これ、迷惑ポスターだな」と一目瞭然のポスターも。

他の自治体の議員に話すと驚かれることも多いのですが、世田谷区には「無断張り、迷惑ポスター」という悪しき慣習が、いつの間にやら蔓延しています。

「ルールやマナーなんか知ったこっちゃない、とにかく目立って名前と顔を売ろう!」ということなんでしょうか。

例えば、駐車場の壁、アパートの外塀、空き地の壁、空家などなど。

所有者が現地にいなかったり、管理が行き届いてない建物などに、我先にと自分のポスターをベタベタ張る議員(or候補者)がいるんです。誰かが無断張りをすると、我も我もとあっという間にその壁がポスターだらけになることも。風雨にさらされ、ペラペラと一部が剥がれながら放置されているポスターもあって、街の美観もそこねます。

桃野も過去、ある区民の方に「自宅の塀に勝手にポスターを張っていく議員がいて困っている」と相談をされたことがあります。その壁には、我も我もと複数の議員のポスターが張ってありました。

他に「うちが持っているコインパーキングに○○議員が勝手にポスター張っているんだけど剥がしていいのか」と聞かれたこともあったな。

多くの方にとって信じがたいことかもしれませんが、世田谷区議会議員や立候補予定者の中にはそういう人もいるのです。(それも一人や二人ではなく・・・)

ちなみに区議会本会議でも、区民の方に相談されたという議員が、「ポスター無断張り」を一般質問で取り上げたことも。

【以下は平成30年6月14日、自民党の真鍋よしゆき議員の質問より抜粋、引用】

■質問者:真鍋よしゆき議員

政治活動用ポスターでございますけれども、無断といいますか、許可なく張られているポスターについて、私は何人かの方々から相談を受けております。どうしたらいいんだろうか、こういう質問です。

町をこうやって見渡すと、特に駐車場、万年塀やブロック塀に囲われた駐車場、この土地の所有者は誰なのかな、地元に住んでいる私でもわからないところに政治活動用ポスターが張られているときがあります。

どうやって地権者を見つけて許可をとったのかなとちょっと不思議な思いもしているんですけれども、私はこういう先ほどの相談を受けた場合に、私の一存で軽々には言えませんので、五四三二―一一一一に電話をして、交換の方が出られたら、選挙管理員会に回してほしい、こう言ってほしいと。選挙管理委員会にこういう事情を話して、アドバイスをもらったらどうなのかというお話をしております。

選挙活動用ポスター、政治活動用ポスター、さまざまな種類のポスターがあり、混同されている部分もあると思いますけれども、いずれにせよ、町の景観や、それよりも、それ以前にマナーの話だとも思います。

改めて無許可で張られた政治活動用ポスターにどういうふうに対応したらいいのか、公の場で伺い、答弁をいただきたいと思います。

■答弁者:選挙管理委員会事務局長

選挙管理委員会事務局長 私からは、無許可で張られた政治活動用ポスターの対応について御答弁申し上げます。

公職の候補者等の政治活動用ポスターは、公職選挙法で定められた一定の期間を除き、選挙運動のために使用されるポスターと認められない限り掲示することができます。ただし、掲示するに当たりましては、その建物等の所有者の承諾が必要となり、無断で張られたポスターについては、警察による取り締まりの対象となる可能性がございます。

所有者の中には、無断で張られた政治活動用ポスターであっても、勝手に剥がすと罰則を受けてしまうのではとお思いの方もおられるようです。選管で相談を受けた際には、御家族などが承諾していないことを確認の上、ポスターに掲載されている掲示責任者等に連絡して剥がしてもらうか、もしくはみずから剥がしても構わないとお伝えをしております。

政治活動は憲法で保障された権利の一つであり、原則として自由に行うことができますが、公職の候補者等におかれましては、区民の方の御迷惑にならないような活動をお願いしたいと思っております。以上でございます。

(引用以上)

選挙管理委員会の判断として「無断張りのポスターは剥がしてもいい」と言ってますから、剥がしても問題はないのだと思いますが、剥がしても、しばらくすると又張られているというパターンもあるんじゃないかな。選管は「警察の取り締まりの対象となる可能性がある」と言っていますから、警察に電話して、取り締まってもらうのがいいと思います。

そして、世田谷区の議員、候補予定者の悪しき伝統、無断張りを無くすためには、有権者の方々の賢明な判断のもと「無断張りをする議員、候補者は支持されない、そんなことをしても票は増えない」という状況を作らなければと思います。

桃野は「応援するよ!」「ポスター貼っていいよ」と言ってくださる方々にのみポスターを張って頂いております。(そう多くのポスターを張ることはできませんが、許可を得た場所にしか張らないというのは当たり前)

無断張りはしませんが、ご自宅の壁、駐車場などにポスターを張ってくださる方には、感謝の気持ちを持ってポスターを張って頂いております。(桃野の応援になります、ありがとうございます)

現在、ルールに基づいて掲示しているのは、「改革派官僚」でフォーラム4代表の古賀茂明さんとの2連ポスター。世田谷区内に”無断張りでなく”「ポスター張ってもいいよ」という方は、こちらからご連絡ください。

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世田谷区は、税金を使い限られた招待客が酒食を楽しむ「賀詞交換会」は開催しません。代わりに「新年のつどい」を。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

年が明けて今日は10日。

お正月気分もすっかり抜けたあたりですが、会社、業界団体によっては今週いっぱいぐらいまでは「賀詞交換会」の時期かもしれません。

都内の多くの役所でも自治体主催の賀詞交換会が開催されているようです。

こちらは音喜多都議会議員のブログ。

行政主催の「賀詞交歓会」はあり、なし?ある場合、会費制が妥当??

音喜多都議のブログにもある通り、限られた招待客が会して酒食を楽しむ賀詞交換会で、会費は無料(一部会費制のところもあるようです)、その費用は税金で賄われているということに批判の声もあるわけです。

桃野は、自治体主催の賀詞交換会には参加したことがありませんので、その場の雰囲気はわかりません。でもネット上での情報を見る限り、まあ、こういうことはやめたほうがいいですね、一刻も早く。「懇親」以外の意味はないと思うし、税金を使ってやるのは区民の皆さんの賛同は得られないと思います。

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桃野は自治体主催の賀詞交換会には参加したことはないと書きました。そう、世田谷区では区主催の賀詞交換会は開催されていません。以前、先輩議員に「昔はやってたんだけどね、こういうことに税金を使うのはよろしくないだろうということでやめたんだよ」と聞いたことがあります。税金を使っての酒食を伴う懇親会なら、やめて正解。

さて、先輩議員からは「賀詞交換会はやめて、誰もが自由に参加できるイベントに代えた」と聞いています。世田谷区では、この季節の風物詩になりました「新年のつどい」を開催しています。「新年こどもまつり」と同時開催で、まさに大人でも子どもでも多くの方に楽しんでもらえるイベント。もちろん参加無料です。

新年のつどい」と「新年子どもまつり」を開催します】(世田谷区のサイト)

今年は1月13日(日)、今週末の開催です。

・新年のつどい

1月13日(日)、 午前9時30分~11時30分

 世田谷区民会館ホール、区役所中庭

 木遣り唄、はしご乗り、お餅つき(お餅の無料配布あり)、森本千絵さんと区長の対談など。

新年子どもまつり

1月13日(日)、 午前10時~午後2時30分

世田谷区民会館、区役所中庭周辺

毎年大人気の「雪のすべり台」、模擬店、警察消防コーナー、子ども達のステージイベントなど。

世田谷区は賀詞交換会をやめて「新年のつどい」そして「新年こどもまつり」も当時開催。これは先進的な取り組みと胸を張っていいのではないかな。区内外から多くのお客様が来場されますように。

■毎年、大人気で行列ができます「雪のすべり台」

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「世田谷みやげ2019」始まりました!商品の価値を消費者に伝えるために何をすべきか、これは知恵を絞るところです。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今年もスタートしました「世田谷みやげ」。

世田谷みやげは、世田谷区内のお店から、お店自慢の逸品を募集してラインナップされるもの。

区が(正確には区の外郭団体である世田谷産業振興公社が)「世田谷みやげ」として指定し、パンフレットなどの販売促進グッズ作成、各イベントでの出店などを行う仕組み。2006年に誕生して、今年で14年目となります。

世田谷みやげについては、こちらを参照ください】(世田谷区産業振興公社のサイト)

桃野、これまで何度も議会でこの世田谷みやげについては発言してきました。

世田谷区の産業振興策として、大きな潜在力を秘めた取り組みだと思うのですが、その切り口が生かされていないと思うんですよね。

まず、パンフレット作成など、単なる露出の向上にとどまっていて、ブランド価値の創造になっていない。世田谷区とゆかりのある商品ならほぼ指定されますから、その指定を受けるに何か高いハードルが課されているわけではありません。つまり、消費者に何も約束していないに等しい。

例えばですが、美味しいものを評価するサイトってありますよね。食べログなんか。

レストランを探している時に「食べログで4点だった、おーこれはいい店なんだろうな」とか、「2点だった、これはイマイチのお店なのかな」とか。

ああいった仕組みで、例えば4点以上の商品しか世田谷みやげにはなれません、ということであればこれは消費者に品質を期待させる、もしくは店側からすれば品質を約束する効果があるわけです。

でも、店側が望めば「世田谷みやげ」になれるというのは、お手軽だけどあまり魅力無いですよね。

これは、手法の一例ですが、これまでの世田谷みやげのように単に露出を高めるだけというのは、効果は限定的です。

多くの人がワイワイ知恵を出し合うだけで、面白い企画ってどんどん出てくると思う。例えば、桃野は過去(2015年の6月とずいぶん前ですが)こんな提案をしています。


・世田谷みやげグランプリ!
(投票によって第1位になれば区長の公用車がラッピングカーとなって1年間宣伝媒体となる)
(もちろん区長は、年間通じて「自分の手土産はこれ!」となる)

・「あの有名人がいつも手土産にしている○○」の発掘
(区内在住の芸能人、スポーツ選手等のご協力を)

・世田谷区民の学校給食の想い出
(学校給食とのタイアップ)

・区長の定例記者会見のバックパネルを「世田谷みやげ」の宣伝パネルに変更
(今のパネルは「世田谷区」とも書いてない、世田谷区のマークも入ってない・・・残念)
(もちろん会見時の机上には商品を並べる)

ちなみに、一つも採用されていません。。。というか、これまで世田谷みやげの「企画」って何も行われていないんじゃないかな(多分)。

そして、桃野が口を酸っぱくして区側に言っているのが「取り組みが、商品の売り上げ、生み出される利益にどういう影響を与えたのか」を検証しなければダメということ。やりっぱなしではお店側にどんなメリットがあるのか、施策にどんな効果があるのか、全くわかりません。

税金を使い、且つこの手の施策はその効果を検証することは難しくない。絶対やらなければダメ。

2018年の世田谷みやげの時には、桃野の指摘に対して所管部長がそういう検証をするっぽいことを言ってましたが、ちゃんとやってるのか気になる。要確認。

桃野は議員になる前、食品メーカーに16年間勤めていました。当時は商品の価値を消費者に伝えるために何をすべきか知恵を絞る毎日でしたから、この手の仕事には大きな関心を寄せています。

世田谷みやげ、もっともっと盛り上げたい!

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大学ラグビー決勝。今日の試合を見て、今秋のラグビーW杯にますます心躍らせる方々が増えたのでは?桃野も楽しみです!

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

年が明け、2019年。

いよいよラグビーワールドカップ日本開催の年となりました。

テレビ、新聞でもラグビー関係のニュースが日に日に多く報道されるようになってきましたね。

そして、今日は秩父宮ラグビー場で、ラグビー大学選手権の決勝戦が行われました。桃野はテレビ観戦。(今シーズンは一度も秩父宮に足を運べませんでした。残念)

少し時計の針を戻すと、今季4強に勝ち残ったのは、10連覇を狙う王者帝京大学、最多の優勝15回を誇る早稲田大学、過去早稲田に続く13回の優勝明治大学、初優勝を目指して今季ここまで過去最高の強さを見せ勝ち上がってきた天理大学。

好カードに胸を踊らせて、桃野がテレビ観戦した1月2日の準決勝の結果は・・・

明治 31 - 27 早稲田

天理 29 - 7 帝京

両試合とも素晴らしい試合でした。

決勝戦は、22年ぶりの優勝を目指す明治、天理は自身初の、そして関西勢としては34年ぶりとなる優勝を目指す戦いとなりました。

最後の最後まで勝利の行方がわからない素晴らしい試合。

明治 22 - 17 天理

両チーム素晴らしかった!

今日の試合を見て、これから日本で開催されるラグビーワールドカップにますます期待する、心躍らせる方々が増えたのではないかな。桃野も楽しみ。

桃野はこれまでも、世田谷区議会議員として、そして一ラグビーファンとしても草の根からラグビー振興に取り組んできました。世田谷区内に拠点を置く、リコーブラックラムズの皆さんや、ラグビー元日本代表の小野澤宏時さんにもご協力を頂いて、区内の子ども達へのラグビー教室など。

過去ブログはこちら。

ラグビーTL「リコー・ブラックラムズ」の選手、スタッフの皆さんに来ていただきました。子ども達は終始満面の笑顔!

今日は、日本ラグビーのスーパースター小野澤宏時さんと。区内で普及活動の打ち合わせ

今年9月のラグビーワールドカップに向けて、世田谷からラグビーをますます盛り上げていきたい!

そして、こちらも多くの方にご参加いただきたいと思っています。

来月、2月8日(金)の夕方ですが、玉川台児童館(世田谷区玉川台1-6-15)で【なんでもスポーツデー「タグラグビーをしよう」】が開催されます。

タグラグビーは、ボールを持って走る、パスをつなぐ、ゴールを手にするというラグビーの楽しさはそのままに、ぶつかり合いを無くして老若男女が楽しめる形にアレンジされたラグビーの形です。

運動量も豊富、いい汗かけます。とっても楽しいですよ。

■イベント:玉川台児童館 なんでもスポーツデー「タグラグビーをしよう」

■日時:2月8日(金) 、午後4時〜5時

 

■場所:玉川台児童館(世田谷区玉川台1-6-15)
■対象:小学校1年生から中高年世代まで
■申し込み:事前申し込み不要、当日受付
↓こちらは過去、桃野がリコーブラックラムズの皆さんとご一緒した区立小学校でのタグラグビー教室で
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防災対策にも自衛隊のノウハウを。各個人、各家庭でも知っておけばいざという時に役立つ情報が満載です。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

冬は暖房器具のお世話になる時期ですし、かつ空気も乾燥していますから、火災にも注意が必要です。

火の用心。

火を出さないことが一番ですが、もしも火を出してしまったらなるべく早く火を消さなければなりません。大きな炎が燃え広がってしまえば、逃げるのが精一杯、そうなれば素人が独力で火を消すことは困難となります。

大事なのは初期消火。

初期消火のためには、各家庭に消火器を設置しておくことが必要。それを後押しするために世田谷区では「家庭用消火器のあっせん」を行っています。

定価よりも安価で購入できます!是非こちらのサイト(世田谷区のサイト)をご参照ください。

まずは最低でも一家に一台の消火器を。そして、いざという時に消火器を上手に使うことが皆さんの命、財産を守ることに繋がります。

最近売れていると聞きます「自衛隊防災BOOK」(マガジンハウス)には、こんなことが書いてありました。

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「キッチンだけでなく、寝室、子ども部屋など複数の場所に、出火から最短の時間で火を消すために消火器を設置しておくこと」

なるほど。一家に一台だけでなく、複数台用意しておけばより良い対応ができそう。

さて、ここで問題です。これも自衛隊防災BOOKより。以下の火災のうち、水をかけてはいけないものはどれ?

1)油の入った鍋からの出火

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2)電源タップからの出火
(タコ足配線などで過剰な電力が流れた場合は出火することがあります)

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3)カーテンに燃え移った火
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みなさん、答えはわかりましたでしょうか。身を守るために、知っておいて決して損はありません。答えは以下。

















正解は1)と2)。

1)→油からの出火に水をかけては炎が燃え盛ってしまいます。もし油の入った鍋から出火した場合は消火器で。もしも消火器が近くにない場合は濡れタオルを鍋にかぶせて鎮火を。

2)→先ずは電源から抜くのが原則。その後は水をかけても構いません。感電の危険を避けるためも冷静に対処を。

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