今日は我が家のメリークリスマス!家族で楽しいクリスマスなのですが、この時期に気になる世田谷区のあの問題も・・・

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

街中の雰囲気だけでなく、SNSを見ていても昨日と今日の日本全国、クリスマスムード一色ですね。信仰心云々はさておき、みんなが平和な気持ちになれる2日間だとしたら、それはすごく素敵な時間だと思います。

かくいう桃野は、ちょっと体調を崩しておりまして。。。

昨日、クリスマスイブは年末の多忙な時期に体調回復の時間も必要で、家族にクリスマスらしいことをしてあげられなかったのですが、今日は我が家のクリスマス。クリスマスディナーを世田谷区内の名店で。

メリークリスマス!家族で乾杯して楽しいクリスマスになりました。

■こちらは、彩り豊かな前菜盛り合わせ。いつも通り美味しい!

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さて、いよいよ暮れも押し迫ってまいりましたが、桃野が議会で取り上げてきた問題で来年度(来年の4月)に向けての懸案を改めて。

先ず、こちらが今年の折り返し地点6月の議会質問から。

世田谷区から「ブラック校則」や「謎校則」を無くそう!前向きに動き出したように感じています

詳しくは上記ブログでご確認いただきたいのですが、世田谷区立の小中学校でいわゆる「ブラック校則」、そして意味不明の「謎校則」がまかり通っているという話です。

「下着は白のみ」とか「学年ごとに使っていいトイレは1箇所」とか本当、何のためのルール?意味不明です。そして、男女ごとに男は○○、女は××、と決められている校則なんてものも時代錯誤が甚だしい。

現・世田谷区長は、自ら「教育ジャーナリスト」と称している上、彼の中学生時代は髪を長く伸ばしたり、制服・制帽を着用せずに私服で登校したり、校内で許可なくビラを配ったり、校舎の壁や窓枠、ロッカーなどに「全共闘」「教育の帝国主義的再編粉砕」などの落書きをしたりと、、、。

詳しくは「麹町中学校内申書事件(wikipediaより)を参照ください。

その当時の行動の是非はさておき、子ども達を過剰なルールで抑制するような校則には「いの一番」に改善の手をつける人のはずですが、そんなこと全然ないんですよね。控えめに表現しても「教育」や「子どもの自己決定権」に対して決して関心が高いとは思えない。

桃野が議会で指摘した「ブラック校則」は不要!の指摘に真摯に向き合えるかどうかというのは、彼の本心、本性を推し量る試金石になるのではないかな。

とはいえ、桃野の議会からの提言に対して世田谷区は変わるのか、変わらないのか。これはまだちょっとどうなるかわからない状況。校則は生徒手帳に書き込まれるものなので、来年4月に向けて改善するのかしないのか、もう既に年末ですから、その方針が定まっていないといけない時期です。

生徒の下着の色は白!

そんな馬鹿げた校則を是とするのか、非とするのか。小さい問題のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。これは様々な教育の問題に通底しているのです。

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