桃野が議員になった2011年4月から8年弱、区職員が準強制性交(かつては準強姦)で逮捕というのは聞いたことがない!

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

フェイスブック等、SNSでは既にご報告済みですが、世田谷区の職員が、女性に酒を飲ませ性的暴行を加えた容疑(準強制性交罪)で逮捕されました。

スクリーンショット 2018-12-10 15.41.31

スクリーンショット 2018-12-10 15.41.49

桃野が世田谷区議会議員になったのが2011年の4月ですが、それから8年弱、区の職員が準強制性交(かつては準強姦)で捕まったというのは聞いたことがありません。ちなみに「準」というのは酩酊させて、という今回の状況に沿っての罪状であって、決して強制性交よりも軽い罪という意味ではありません。

大変な不祥事。

逮捕事実が、報道されたということもあるでしょう、世田谷区長、世田谷区は以下のような発信を行いました。

スクリーンショット 2018-12-10 15.32.48

スクリーンショット 2018-12-10 15.28.35

女性への乱暴という事件に対して「区職員の関与を疑われたことは区の信頼を損ねることであり、申し訳ない」としています。

区の職員が逮捕されたということの重大性から考えての、区からの情報発信としては当然のことと思いますが、一方で気になるのはつい最近、区立小学校の教員が痴漢で逮捕された時と比べての区の対応の違い。

こちら、桃野の過去ブログ参照ください。

世田谷区の教育長ら教育部門の幹部は、児童の保護者らに、なぜこのような「上から目線」「子ども扱い」なのか

世田谷区の区立小学校の教員が痴漢で逮捕されるという事件があったのですが、この時、区は事実をひたすら隠し「教員は体調不良で学校に来られない」と保護者・児童に説明していました。

その対応は、堀恵子教育長以下、区教育委員会事務局の幹部、校長の判断で行われたということは既に桃野の議会質問に対する答弁で明らかになっています。

報道の有る無しで対応を変えるの?なんで対応が違うの?

ほぼ同時期に起きた2つの事件で対応が変わるのもいかがなものかな。本来は区立小の痴漢事件も含め、不祥事は速やかに公表すべきだったと思います。

世田谷区の情報公開をさらに進めるべく頑張らねば。

 

トップへ戻る