今年6月に住宅宿泊事業法が施行,「民泊解禁」となりました。11月1日現在の世田谷区の状況はこちら。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

いわゆる「民泊」。

民泊は、法令上に定めがあるものではありませんが、住宅(戸建住宅、共同住宅等)の全部又は一部を活用して宿泊サービスを提供することを指します。

今年の6月には「住宅宿泊事業法」が施行され、いわゆる「民泊解禁」となりました。正式な手続きを踏めば、旅館等を営まない一般の方でも、自宅等に旅行者を泊めて料金を取ることができます。

と言っても、住宅宿泊事業法では、自治体ごとに規制をかけられることになっていて、我々の会派「無所属・世田谷行革110番。プラス」では「世田谷区は良好な住宅地という価値に重点を置くべき」と考え、区長から提出された条例案に対し、委員会にて修正案を提出していました。

・違法な住宅宿泊事業を防止するためには、住民の目が届きやすい環境づくりが重要である。

・実施を制限する区域や期間を区民によりわかりやすく、明確に示す必要がある。

・制限区域を区内全域とするなどの修正案

結果は、これは反対多数で否決され、世田谷区内でも大々的に民泊が解禁されたという経緯があります。

世田谷区住宅宿泊事業の適正な運営に関する条例】はこちら。

現在、区内でも多くの「民泊の届け出」がなされている状況で、世田谷区からは「11月1日現在の状況」が公表されています。

届け出は全部で137件。その多くは環状八号線の東側(都心より)ですが、稀に北烏山、南烏山、砧など環状八号線の西側も。

例えば「ご近所で民泊を営業しているようなウチ(部屋)があるんだけど、違法では無いよね?」など気になる方は一覧をチェック。もしも違法民泊に関する情報をお持ちであれば世田谷保健所(03-5432-1111)にご連絡ください。

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文化の日の世田谷は秋晴れ!桃野は楽しくイベント巡りをしておりました。さて「11月3日は晴れの特異日」は本当!?

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は秋晴れ。気持ちの良い天気のもと世田谷区内各地でも多くのイベントが開催されておりました。

テレビで誰かが「11月3日(祝日・文化の日)は、”晴れの特異日”です」って言ってたので、「まさにそんな天気だなー」と思いながら、ググってみたら、えっ!?そうでもないみたい。

<検証>11/3は「晴れの特異日」 本当か…?】(ウェザーニュース)


2008年から2017年の10年間、11月3日、東京でのお天気では晴れは6回だそうです。勝率6割。


でも、今日も晴れだったから「7晴れ/11年間」で勝率6割4分か。


とにかく今日は晴天で良かった。

桃野は先ずは「船橋ふれあいまつり」(希望丘公園・希望丘区民集会所・千歳温水プール)へ。

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開会式で来賓としてご紹介頂いた後、各ブースを見て回るなど。川場村から来た野菜たちや果物たちは色鮮やかで美味しそう。

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その後は「第39回喜多見地区区民まつり」へ。

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第39回!長年、地域の皆さんのお力で継続しているお祭りです。今日も地元でご活躍されている方々にご挨拶。そして、肉まん食べたり、豚汁食べたり。家族へのお土産に豆大福も購入。恒例のはしご車体験は、子どもたちに大人気でした。下から見てるだけで大迫力!

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地域でご活躍の皆さんとたくさんお話しして、お腹もいっぱいになって楽しかった。

秋はイベント巡りも非常にいい季節ですね。10月、11月の週末は予定満載。これからも楽しみです。

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今日は小雨降る中、砧公園での「動物フェスティバル」からNHK技術研究所の「秋の音楽まつり」へ。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

昨日の秋晴れから一転、今日は曇りのち小雨。

冷たい雨がパラパラっと降る天気でしたね。

桃野は雨の中、砧公園で開かれていた「世田谷区動物フェスティバル」へ。

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各ブースを見て回りながら、動物愛護の取り組みなどに関する知識をブラッシュアップ。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の第1条にはこうあります。

第一条 この法律は、動物の虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物の健康及び安全の保持等の動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵(かん)養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。

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ペットを始め、人と動物の暮らし方、接し方などに関する意識は年々変わってきている実感があります。「犬・猫の殺処分をゼロに」というのも以前はあまり叫ばれていなかったような気が。。。

当然、桃野も「犬・猫の殺処分ゼロ」は日本の社会が目指すべきものだと思います。

そして、小雨降る砧公園を後にして、NHK技術研究所へ。

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世田谷区立山野小学校からは合唱団、そして山野太鼓が、世田谷区立砧中学校から吹奏楽部が出演するというので。

子ども達が日々一生懸命取り組んだ成果を発表できる場があるって素晴らしいですね。特に合唱、太鼓や吹奏楽は自分のスキルを磨くとともに全体で美しい調和を生み出さなければなりません。子ども達にとって良い成長の機会になるのでは。

桃野は山野太鼓と砧中学の吹奏楽部の演奏を拝聴しましたが素晴らしかった!

そして、子ども達の演奏の他に、拝聴した音楽で印象に残ったのが野上剛さんのピアノ。

中でもマイケル・ジャクソンのBad、かっこよかった!

ヨーロッパのピアニストがやっているのをyoutubeで見て「かっこいいな」と思って練習しました。みたいなことをおっしゃってました。確かにかっこいい!楽しませていただきました。

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こうなるんですね。かっこいいー。

軽減税率はなぜ導入されてしまうのか。ほとんど(全てのと言っていいかも)の経済学者が反対している政策なのに。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

現在開かれている臨時国会でもテーマになっています「消費増税&軽減税率」。

安倍総理大臣は2019年(来年)10月の消費税増税(8%→10%)とともに、その際、食品と新聞は消費税を8%のままに据え置くと公言しています。

軽減税率というか、複数税率といった方がわかりやすいかもしれません。消費税に2パターンの税率をつくりましょうということですね。

まず、この時期に増税していいの?消費が冷え込むのでは?という議論はあるわけですが、もう一つの複数税率導入は、これはもう多くのというか全てのではないかな、経済学者が反対している政策。

当初は財務省も猛反発していました。(麻生財務大臣も複数税率に対して批判的に発言していた)

ツイッターでもリツイートしましたが、創価大学の先生も大反対しています。

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詳しくは、こちらを読んで頂けると非常にわかりやすいです。

創価大学 経済学部 准教授の中田大悟さんの「なぜ軽減税率は最悪の選択だったのか」(1)から(4)。

なぜ軽減税率は最悪の選択だったのか(1)- 資源配分のゆがみ」からぜひご覧ください。

お時間ない方はこちらだけでも。

なぜ軽減税率は最悪の選択だったのか(4終)- 軽減税率をめぐる誤解や錯誤

簡単にいうと、複数税率導入で国民は確実に「損をする」ということです。

では、なぜここまで経済学者や財務省が反対している政策がどんどんと前に進んでしまうのか。

タイミングよく先日、中田准教授がラジオ出演されていて、非常に興味深いお話を聞くことができました。

まず前提として、この複数税率(軽減税率)の導入を強く主張していたのは公明党です。そして与党とはいえ、決して多くの議席を有しているとはいえない、支持率も他党と比べて決して高いわけではない公明党の主張がなぜこんな形で反映されたのか。

上記の(4)でも少し出てきますが、中田准教授曰く「税の決定過程の曖昧さ」ゆえの問題だと。

・日本の税制の意思決定は非常に特殊。

・税制調査会という組織が二つある。一つは政府税制調査会でもう一つは自民党の税制調査会。

・この二つの組織がけん制しながら緊張感を持ちながら日本の税制を決めてきた。

・結果、責任の所在が非常に曖昧な形で意思決定がなされてきた。

・これまで「どこで決めるのか」が曖昧だったからこそ、安倍政権での官邸主導がそこにすっと入ってきた。

・この場合の官邸主導とは何か。与党の中の公明党が明確に「軽減税率をやるんだ」という意思を持ってきて、それを官邸が丸呑みした。

・誰も納得しなかった軽減税率を公明党が差し込むことができたのも意思決定の曖昧さがあったからこそ。

いやはやという感じですね。

今、地方自治でも国政でも「エビデンスベースト」(evidence based)という言葉が盛んに叫ばれます。つまり「統計データなどの科学的根拠に基づいて政策判断などを行うべし」ということですね。

ところが今、税制という非常に大きなテーマの中で、こうしたことが全く重視されていない現実。官邸主導というのは、それ自体悪いことばかりではありませんが、今回は非常に悪い面が出てきたと言っていいでしょう。

高校生からのメールに改めて。区民の皆さんに情報が「伝わる」ために、もっともっと頑張らなければ。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

来年4月は統一地方選挙が行われます。世田谷区議会議員選挙も統一地方選挙で行われますので、選挙まで約半年ということになりますね。

そんなタイミングで、朝の駅頭活動にも、「ようやく」というのか「やおら」というのか、色々な方々が「登場し始めた」ようですが、桃野はいつも通り。

桃野は任期中(世田谷区議の任期は4年です)、これまで夏も冬も、朝の駅頭活動で「桃野よしふみ区政レポート」を皆さんにお渡ししてきました。残りの任期、議会活動ももちろんですが、その活動内容や区政の課題を区民の皆さんへ報告する朝の駅頭活動もしっかりと続けてまいります。

さて、そんな朝の活動の中で、区政レポートを受け取ってくれた高校生から、あるメールを頂きました。

やっぱり将来ある若者が区政に関心を持ってくれているというのは、一人の大人としても議員としてもすごく嬉しいもの。高校生(と思われる)方が、区政レポートを受け取ってくれると、それだけで嬉しいのですが、その後メール等で質問やご意見を頂けることもあって、これもすごく嬉しい。(これまで、卒業論文のテーマのために取材に来てくれた高校生もいました!)

今回頂いたメールの主旨は以下のようなもの。

・駅でチラシを頂き連絡した。

・区議会で行なっている議論などについての情報を得る機会が少ないように感じる。

・区民が受動的に情報を受けとれるようなシステムがあれば良いと感じる。

・現在、世田谷区が区政として直面している最も大きな問題は何なのか、またそれに対する区の方針を教えて頂きたい。

・区民の生活に関わるもので1番の問題は何だとお考えか。

簡単に書き出すと、こんな感じですが、実際の文章は非常に言葉遣いも丁寧で、メールをくださった方は、きっと礼儀正しい素敵な若者なのだろうなと感じました。

もちろん、桃野からはしっかりと返信をさせていただいたのですが、それはさておき強く感じたのは、日常的に区政の情報、特に区議会発の情報が区民の皆さんに「伝わる」のは決して簡単ではないということ。

「区民が受動的に区議会での議論を受け取れる」ようにするには、どうすれば良いのだろうか。

区議会定例会が閉会すれば、そのタイミングで「区議会だより」が発行され、区内全域で新聞折込されるのですが、おそらくこの「区議会だより」に多くの方が気づいていない、もしくは気づいても読んでいないような気がします。これは、よりわかりやすく、魅力ある(関心が高まる)紙面にしていくという課題がありますね。

そして、世田谷区議会からのネットを通じての発信もありますので、こちらも是非区民の皆さんに活用してもらいたいと思います。スマホやタブレット、パソコンで議事録を読んだり、議会での質問を動画でみたりできます。

そしてそして!桃野もブログやSNSで情報発信に努めているので、これらも是非活用してもらいたいです。議会質問の動画もブログに上げております。

今回、区政に関心を持ってくれている高校生がこうした機会でメールをくれたように、やっぱり駅頭活動などで直に区民の皆さんと接することももちろん大切ですね。

桃野も、朝の駅頭活動も含め「区民のみなさんが、簡単に区政に関する情報が受け取れる」よう、引き続き情報発信の質、量を高めていきたい。改めてそう感じます。

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オーストラリアまでの航空運賃半額を助成、宿泊はホームステイ。インド洋を望む美しいマラソンコースを走りませんか?

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

毎年、ブログでご紹介していますが、今年も。

世田谷区の姉妹都市の一つ、西オーストラリア州・バンバリー市で開催される「バンバリーマラソン」への参加者募集中です。世田谷区が航空運賃の半額と、大会参加費を助成します。

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世田谷区の代表的なスポーツイベントの一つ「世田谷246ハーフマラソン」(今週末11/11です)にも、例年バンバリーからの招待選手が参加しています。今年も2名のランナーが参加予定。バンバリーと世田谷、マラソンを通じた相互の国際交流ということになりますね。腕に(脚に?)覚えのある方のご応募をお待ちしています!

・訪問先

オーストラリア・西オーストラリア州・バンバリー市

・期間

平成31年4月3日(水曜日)~4月10日(水曜日)

・募集人数

5名程度(応募者多数の場合は抽選) 

・種目

フルマラソン又はハーフマラソン

・費用

航空運賃の半額及び大会参加費を区が助成します。バンバリー市での滞在はホームステイ。

応募条件 

世田谷区内在住・在勤・在学者で、マラソンを通じてバンバリー市の人々と交流を深めることができる方。

海外でのマラソン大会への出場について、健康上問題のない方。

現地でホームステイができる方。

派遣期間中、全てのプログラムに参加できる方。

・応募方法

こちら世田谷区のサイトをご覧ください。申込書を郵送もしくはFAX送信にてのお申し込みとなります。

・締切り

平成30年12月14日(金曜日)

・問合せ・応募先

世田谷区役所 生活文化部 国際課
(電話:03-5432-2070 FAX:03-5432-3005 )

■バンバリー市内の写真。インド洋を望む美しい街(写真は世田谷区のサイトより)

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■バンバリーマラソンの様子(こちらの写真も世田谷区のサイトより)

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今日はオウム真理教対策の学習会へ。そして会場の方からは衝撃的な証言が飛び出しました。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は、オウム真理教対策の学習会へ行っておりました。講師は弁護士の滝本太郎さん。

世田谷区議会では「災害・防犯・オウム問題対策特別委員会」が特別委員会として設置されていて、平素からオウム問題についての取り組みもテーマになっています。

桃野は、特別委員会は「オリンピック・パラリンピック・環境対策等特別委員会」所属ですが、オウム問題には強く関心を寄せており、オウム対策の学習会にはこれまでも足を運んできました。

地下鉄サリン事件など数々の凶悪事件を引き起こしたオウム真理教。そのオウム真理教が改称をして今に至るのが「Aleph(アレフ)」という団体。そのアレフで代表を務めていた上祐史浩氏がアレフから脱退して新たに立ち上げた団体で、世田谷区烏山地域に拠点を置くのが「ひかりの輪」です。

地元ではこれまでも「烏山地域オウム真理教対策住民協議会」の皆さまが、ひかりの輪への監視活動等を続けてきました。

今日は滝本弁護士がこの「ひかりの輪」について危険な団体であるという趣旨で様々なお話をされていました。

先ず、ひかりの輪はオウム真理教の教祖として様々な凶悪事件を引き起こした麻原彰晃(松本智津夫」への帰依を捨てていないということ。

滝本弁護士の解説によると、ひかりの輪で活動するのは、アレフから「脱退」した人達ではく「分派」という表現も適切でない。いうなれば「分流」。アレフ幹部とは協議の上で分かれたのであり、この先、又一つの団体になってもおかしくはない。

かつてのオウム事件の数々も「良い人」が「良いことをするつもり」で手を下した。多くの犯罪者は、悪いことをやっているという意識があって犯罪に手を染める。それは逆に言えば無用な殺人はしないということ。しかし、それを良いことだと信じてやる殺人は際限がなくなる。オウム真理教は70トンのサリンをヘリで東京上空から散布をしようとしていた。それを多くの信者は良いことだと考えていた。

上祐氏は、ひかりの輪はオウム真理教の総括と反省のもとに設立された、麻原信仰をしていないと行っているがそれは嘘。オウム真理教からの脱会者は「心にポッカリ穴が開く、激しい自己嫌悪に陥る、代表と組織を憎む、憎む自分を憎む、乗り越え一つの経験とする」という経緯をたどるが上祐氏にはそうした様子は一切見られない。

そして、上祐氏は未だに多くの嘘をついている。吉田英子さん殺人事件でもその現場にいたが、隠していた。殺人の現場にいた人間がそれをひた隠しにしたまま、人に道を説くことがなぜ出来るのか。

そんな話を聞かせていただきました。

そして今日は、会場にいらした方(仮にAさんとします)、この方自身も、オウム真理教に命を狙われ今も大きな障がいを負っている方ですが、この方からは大きな証言も飛び出しました。

死刑執行前の中川智正死刑囚と接見し、話をした。彼は「もう自分は嘘をつく必要がない」と話をしてくれた。吉田英子さんの事件についても語ってくれた。自分(中川)が吉田さんの足を押さえていた。新実智光が首を絞めて殺した。上祐は近くでニヤニヤ笑っていた。そう証言した。

滝本弁護士の話からもAさんの話からも上祐史浩氏が代表を務める「ひかりの輪」は危険な団体だと考えざるを得ません。世田谷区としては、オウム真理教問題を風化させない、そして地域に平穏な生活を取り戻すために「ひかりの輪」の動向を注視し続けていくべきでしょう。そして、こうした団体に自らや周囲の人達が「はまらない」よう、注意喚起を続けていくことも大切です。桃野も引き続き取り組んでまいります。

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今日は「ちいきこどもまつり」で「たたいてかぶってジャンケンポン!」子ども達、大爆笑。リピーターも続出!

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は児童館の「ちいきこどもまつり」へ。

11月の半ばになろうとする時期ですが、ポカポカ陽気。子ども達がお祭りを楽しむにはとても良いお天気でした。

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桃野は、地域のみなさん(明正おやぢの会)と一緒に、ゲームコーナーを担当。

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地域のソフトボールチームがメインで担当する「射的」とおやじの会がメインで担当する「たたいてかぶってジャンケンポン」を、それぞれ協力しながら運営。

準備も含めて、楽しかった!

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射的に使うピストルを作成する「おやぢ達」。ピストルが完成するとテスト。

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本番が始まれば子ども達にも大好評。射的ではラムネやキャンディに、輪ゴムをピュンと飛ばして、落としたらそれを子ども達が持ち帰ることができます。

「たたいてかぶってジャンケンポン」は、ジャンケンをして、勝った方がスポンジでできた棒で頭をポン!負けた方はボウルをかぶって守備。相手の守備が整う前に頭を叩くことができれば勝ちです。

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チャンスは3回。一回でもおやぢの頭を叩くことができれば、お菓子(うまい棒)を子どもに。

これも大好評。子ども達も爆笑しながら楽しんでくれてました。そしてリピーター続出。何度も挑戦しに来てくれる子ども達も。

いやはや今日は盛り上がった。子ども達の人気者になった気分。地域のお祭りなどで、子ども達と一緒に過ごす時間は本当に楽しい。今日もたくさんの笑顔に囲まれて楽しかった!

ご近所付き合いや地域行事への参加が、介護が必要になるリスク、死亡するリスクを下げるという調査結果。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

大きな会社で一生懸命仕事をしてきたのだけど、定年退職後、急に日々の時間を持て余すように。

家族以外で付き合ってきたのは自社か取引先の人達ばかり。

退職してからはそんな人達とも付き合いが無くなって、自分にとっての社会が急に小さくなってしまう。

そんな風になっては、寂しいですよね。

年を重ねても充実した人生を過ごしていくためには、仕事を離れたところでの人間関係ってすごく大事だと思うんです。

趣味の集まりでも、地域活動でも。

もちろん一人で何かに没頭するのも悪いことではありませんが、アリストテレスの言ったようにやはり人間は「社会的動物」ですから。

さて今日の新聞に「近所づきあいをする」「地域の行事に参加する」ことで、介護が必要になったり、死亡したりするリスクが減少するという記事が掲載されていました。

ご近所付き合いすれば、介護・死亡リスク減…筑波大など調査】(11月12日読売新聞夕刊)

筑波大学の研究チームによると「近所付き合いがない」など社会とのつながりが薄い高齢者は、介護が必要になったり、死亡したりするリスクが高いとの調査結果が出たそう。

(以下、記事内容を要約)

滋賀県米原市で、65歳以上の高齢者6,603人について6年間「行動の活発さ」と要介護の関連について追跡調査をした。

その際「社会とのつながり」を判断する目安として以下の4項目を調べた。

1)独り暮らし

2)近所付き合いがない

3)地域の行事などに参加しない

4)経済的に困窮

このうち、2項目以上に該当した人は1,186人。介護が必要になったり、死亡したりするリスクは「全く当てはまらない人、3,300人と比べ、1.7倍という結果だった。

例えば、経済的に困窮はしているけど家族と暮らし、ご近所付き合いをし、地域の行事に積極的に参加しているという方はリスクが下がるということでしょうか。

いつまでも元気に暮らし続けたい。これは多くの人の望みですよね。そのためには、お祭りなど、地域の行事に積極的に参加するのが効果的なのかもしれません。

■写真は今年の夏祭りにて。裏方として準備の様子。

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毎日お風呂に浸かれば「要介護リスクは減少」。千葉大の研究グループの研究結果はすごい!

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

昨日のブログでは、ご近所付き合いや地域行事への参加が「要介護リスクを下げる」という話をご紹介しました。

ご近所付き合いや地域行事への参加が、介護が必要になるリスク、死亡するリスクを下げるという調査結果。

ちょっとした行動の変化で要介護リスクを下げられるなら、それは良いことだなと思っていたところに、今日はもっと身近なところで、要介護リスクを下げられるという調査結果が報道されていました。

ご近所の様子とか生活環境とかは関係なし。まるっきり自己完結で、要介護リスクを下げられるということらしいです。これはすごい。

さて、その方法はというと、それは「毎日お風呂に入る」こと。

週7回入浴で介護リスク減 千葉大、高齢者調査 】(日経新聞)

千葉大学などの研究グループの発表によると「1週間に7回以上湯船につかって入浴する高齢者は、週2回以下の人に比べて要介護認定のリスクが約3割減少する」そう。

グループの近藤克則千葉大教授は「長時間労働の人が多く、喫煙率の高い日本人が長寿であることは国際的に謎だと言われているが、入浴の文化が一つの要素として明らかになったのではないか」と言っています。

長時間労働とか、喫煙というといかにも健康を害する因子のような気がしますが、入浴はそれを打ち消してしまう効果があるのか!?

そうなってくると「温泉は健康にいい」というのも、科学的根拠があるのかも。入浴によるリラックス効果ってすごい力を秘めているのかもしれませんね。

施設などでの入浴をうまく組み合わせれば、大きなお風呂でよりリラックスできるのかも。世田谷区には60歳以上の方が安価に入浴や宿泊を楽しんで頂ける「ふじみ荘」もありますので、多くの方に活用いただければと思います。

【調査概要】(上記時期より抜粋)

2010年8月~12年1月、北海道や愛知県などの18自治体で要介護認定を受けていない65歳以上の男女計約14,000人を対象に実施。夏と冬それぞれの入浴頻度や生活習慣を尋ね、約3年間の追跡調査でその後の状況を調査。調査期間中に新たに要介護認定を受けた人は約1,200人。夏に週7回以上入浴していた人は週0~2回の人より要介護認定のリスクが約28%減り、冬の入浴でも約29%減った。湯船につからず、シャワーを浴びるだけの場合は含めなかった。

■写真は「ふじみ荘」のお風呂や宿泊室

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