明日の本会議【オウム真理教(アレフ・ひかりの輪)に対する観察処分の期間更新を求める意見書】が可決の予定です。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

9月20日から始まりました世田谷区議会第3回定例会も明日が最終日。

(本会議一般質問、決算特別委員会と、今回もたくさん質問したなぁ)

明日は本会議が開かれ「平成28年度世田谷区一般会計歳入歳出決算認定」などに対する表決が行われます。

簡単に言うと賛成か反対か、各議員が賛否を示すということ。さて、どうなりますか。

そして明日は、決算認定の他にも「議員提出議案」の表決もあります。

【オウム真理教(アレフ・ひかりの輪)に対する公安調査庁による観察処分の期間更新を求める意見書】について。

オウム真理教は、平成7年の地下鉄サリン事件をはじめ、凶悪な犯罪を重ねてきました。現在は「アレフ」と「ひかりの輪」に分裂し名称を改めて別団体を標榜していますが、世田谷区並びに世田谷区議会は、これら団体が麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の教え、危険な教義を未だ隠し持っていると考えています。

しかしながら、世田谷区内に於いても、平成12年12月に信者が大量転入して以来、烏山施設が本部拠点化され「ひかりの輪」が活発な活動を続けている状況にあります。

このような状況の中で、来年1月には、平成27年1月に期間が更新された、オウム真理教(アレフ・ひかりの輪)に対する「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づく公安調査庁の観察処分の期間が満了を迎えようとしています。

このままでは、区民不安と恐怖がますます高まることが懸念されることから、世田谷区議会は、オウム真理教(アレフ・ひかりの輪)が引き続き「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づき観察処分とされることを強く求めます。

意見書の提出先は、法務大臣、公安調査庁長官、公安審査委員会委員長。

明日の本会議では、全会派の賛成(満場一致)によって、意見書の提出が決定される予定です。

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