若い女性もベテランの男性も。多くの選手達が挑む大会は迫力満点。「みんなカッコイイなー」と大いに刺激を頂きました。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

今日は朝から、区内にある駒沢オリンピック公園屋内球技場で行われた「東京都パワーリフティング選手権大会&東京都秋季総合ベンチプレス大会&東京都マスターズパワーリフティング選手権大会&東京都高等学校選手権大会」に伺っておりました。

IMG_3629

老若男女、様々な選手が挑む大会は迫力満点。「桃野もトレーニングしないとなー。みんなカッコイイなー」と大いに刺激を頂きました。

朝の10時より開会式。桃野も皆さんにご挨拶。(大会スタッフの方に写真を撮っていただきました。感謝。)

写真左は保坂三蔵さん。元参議院議員で、現・東京都パワーリフティング協会会長を務めておられます。桃野の右は、日本パワーリフティング協会会長の宮本英尚さん。

22467567_1447478525367338_856727931193989426_o

こちらの写真では、左から保坂三蔵さん、宮本英尚さん、桃野。右から二人目は東京都パワーリフティング協会理事長の小森正昭さん。

22405820_10203986519541439_8415312842508075782_n

みなさん、金メダルを目指して熱い戦いを!

IMG_3630

桃野、これまで、ベンチプレスの大会に伺ったことはあるのですが、パワーリフティングの試技を生で見るのは初めて。例えば、仰向けになって主に胸や腕の力でバーベルを挙げるベンチプレスに比べ、バーベルを肩に担いで主に足腰の力を使ってバーベルを挙げるスクワットはより、高重量を扱うことになりますし、観戦していても選手の表情はじめ全身がよく見えるので迫力満点です。

開会式で選手宣誓も務めた田中亜弥選手。体重52kg以下級で、スクワット90kgを成功!

IMG_3632

ベンチプレスにしても、パワーリフティング(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト3種目で合計挙上重量を競う)にしても、年齢も性別も問わずに取り組めるスポーツですし、ベンチプレスであれば、下肢に障がいのある方の競技も行われています。

そして「他の人との競り合い」というよりも、「自分の記録を少しずつ伸ばしていく」という意味合いが強いスポーツでもありますので、自分の身の丈に合わせて長く続けられます。

より多くの方に、この競技にご注目頂きたい!

トップへ戻る