オーストラリア「バンバリー市」から子ども達が世田谷区議会を訪問してくれました。本日は歓迎のイベントを。

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

世田谷区議会は明日から決算特別委員会がスタート。桃野は10月6日(金)の「区民生活常任委員会所管質疑」、10月10日(火)の「保健福祉常任委員会所管質疑」、10月12日(木)の「都市整備常任委員会所管質疑」で質疑を行う予定です。質疑の様子は世田谷区議会のサイトでご覧いただけますので、是非ご注目ください。

さて、そんなタイミングですので、今日も質疑の準備に明け暮れていたのですが、準備の合間に区議会議員有志で「バンバリー市小学生親善訪問団を議場に迎え、子ども達の歓迎のイベントを行っておりました。

これまでブログでもご紹介していますが、バンバリーは、西オーストラリアの州都パースから180キロメートル南にある港町で、1992年11月より世田谷区と姉妹都市提携を結んでいます。

毎年、世田谷区内の小学生5年生がバンバリー市を訪れ異文化体験をしていますし、バンバリー市の小学生も世田谷区を訪れホームステイや学校での授業等で交流を深めています。

本日、世田谷区議会を訪れてくれたのは6年生〜7年生の児童8名と引率者3名の計11名。今日は日本語での自己紹介の他、みんなでオーストラリアの歌を歌ってくれました。我々も「ふるさと」を合唱。

9月25日(月)に成田空港に到着、10月6日(金)に成田空港を離れるスケジュールで、明日からは烏山小学校訪問、鎌倉観光、ディズニーランド訪問などして過ごすとのこと。日本という国、日本人、日本の文化などに触れて、多くのことを感じてほしいな。私からは子ども達に「日本で友達を作って帰ってね」とお話ししました。

世田谷の子ども達と海外の姉妹都市の子ども達の交流は、末長く続けるべき事業だと思いますし、子ども達の交流が良好な国際関係を築く「未来志向」の関係づくりの一助になると信じています。

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