「こころの体温計」簡単にメンタルヘルスのチェックができますよ。ちなみに桃野は・・・

世田谷区議会議員、桃野よしふみです。

4月となり新年度がスタート。

多くの会社で、昨日(4/3月曜日)が新年度の仕事始めとなったよう。今朝の朝刊各紙では、大手企業の入社式の様子を報じていました。

トヨタ自動車、三菱商事など、社長の訓示が毎年のように報道される会社に混じって、電通の山本敏博社長の発言も記事になっていました。

「一人で抱え込まず、仲間を積極的に頼って」との話があったよう。(日経新聞より)

発言する方も、報道する方も、また報道を受け止める方も。

2015年の12月に起きた新入社員の自殺について「長時間の過重な労働が原因だった」と労災が認められ、その後、当時の社長が引責辞任することになった事件を強く意識せざるを得ないでしょう。

自分が新入社員として、新社会人としての一歩を踏み出した時のことを思い出しても、やはり多くの若者が希望と意欲に満ちた心でこの春を迎えたのだろうと思います。

心も体も健康で頑張ってほしいな。そもそも、そうでなければ良い仕事なんてできないんだし。

「5月病」という言葉もあるぐらいだから、新生活では何かと心が不安定になることもあるでしょう。

そんな時は、一人で悩まず「前向きな対処」をしてほしいと思います。

例えば、心療内科などの受診も一つの方法。

ちなみに、世田谷区のホームページでは、パソコン、スマホ、携帯電話などから、手軽に心の状態を自己診断ができる「こころの体温計」を紹介しています。

簡単な質問に答えるだけで「落ち込み度」や「ストレス度」がわかる仕組みで、例えば自己診断の結果がこんなイラストで表示されます

 

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先ほど桃野もやってみましたが、こんな結果でした。(ほっ。)

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人は時に、風邪をひいたり、疲れがたまったりと調子を崩すことがあるものです。

「心が疲れたな」と思ったら、お医者さんへ行くなど早めの対処を。社会人にとっては、自らの健康管理も大切ですから。

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